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出版社名:和泉書院
出版年月:2019年5月
ISBN:978-4-7576-0909-9
384P 21cm
宗因先生こんにちは 夫婦で『宗因千句』注釈 上/シリーズ扉をひらく 1
深沢眞二/著 深沢了子/著
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内容紹介・もくじなど
大坂天満宮の連歌所宗匠として活躍した連歌師、西山宗因(1605~1682)は、晩年には俳諧作者として人気を集めた。貞門俳諧にはない大笑いの句が魅力であり、そこにはまた折々に自由で詩的な想像の輝きも見出される。本書(上冊)には、宗因独吟俳諧の集『宗因千句』(1673年刊)のうち、「世の中の」「つぶりをも」「花むしろ」「立年の」「来る春や」巻を収録。
もくじ情報:1 宗因独吟「世の中の」百韻注釈;2 宗因独吟「つぶりをも」百韻注釈;3 宗因独吟「花むしろ」百韻注釈;4 宗因独吟「立年の」百韻注釈;5 宗因独吟「来る春や」百韻注釈
大坂天満宮の連歌所宗匠として活躍した連歌師、西山宗因(1605~1682)は、晩年には俳諧作者として人気を集めた。貞門俳諧にはない大笑いの句が魅力であり、そこにはまた折々に自由で詩的な想像の輝きも見出される。本書(上冊)には、宗因独吟俳諧の集『宗因千句』(1673年刊)のうち、「世の中の」「つぶりをも」「花むしろ」「立年の」「来る春や」巻を収録。
もくじ情報:1 宗因独吟「世の中の」百韻注釈;2 宗因独吟「つぶりをも」百韻注釈;3 宗因独吟「花むしろ」百韻注釈;4 宗因独吟「立年の」百韻注釈;5 宗因独吟「来る春や」百韻注釈
著者プロフィール
深沢 眞二(フカサワ シンジ)
1960年生。和光大学教授。博士(文学)2005年京都大学。専門は連歌・俳諧の研究
深沢 眞二(フカサワ シンジ)
1960年生。和光大学教授。博士(文学)2005年京都大学。専門は連歌・俳諧の研究

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