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出版社名:化学同人
出版年月:2019年7月
ISBN:978-4-7598-1682-2
198P 19cm
40℃超えの日本列島でヒトは生きていけるのか 体温の科学から学ぶ猛暑のサバイバル術/DOJIN選書 82
永島計/著
組合員価格 税込
1,584
円
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
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生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
夏が暑いのは当たり前。しかし、体温以上の「命に関わる危険な暑さ」が続くと、人体は対応していけるのだろうか。本書では、身近であるにもかかわらず、十分に理解できているとは言い難い「人間の体温調節」のしくみに焦点を当てる。体温はどのように決まっているのか、カラダを冷やすしくみ、温度の感じ方、ヒト以外の動物の暑さ対策、熱中症はなぜ発症するのか、運動と体温の関係など、さまざまな側面からその精緻なメカニズムを解き明かす。暑い夏を乗り切る知恵が得られる1冊。
夏が暑いのは当たり前。しかし、体温以上の「命に関わる危険な暑さ」が続くと、人体は対応していけるのだろうか。本書では、身近であるにもかかわらず、十分に理解できているとは言い難い「人間の体温調節」のしくみに焦点を当てる。体温はどのように決まっているのか、カラダを冷やすしくみ、温度の感じ方、ヒト以外の動物の暑さ対策、熱中症はなぜ発症するのか、運動と体温の関係など、さまざまな側面からその精緻なメカニズムを解き明かす。暑い夏を乗り切る知恵が得られる1冊。
内容紹介・もくじなど
夏が暑いのは当たり前。しかし、体温以上の「命に関わる危険な暑さ」に、人体は対応していけるのだろうか。本書では、身近であるにもかかわらず、十分に理解できているとは言い難い「人間の体温調節」のしくみに焦点を当てる。体温はどのように決まっているのか、カラダを冷やすしくみ、温度の感じ方、ヒト以外の動物の暑さ対策、熱中症はなぜ発症するのか、運動と体温の関係など、さまざまな側面からその精緻なメカニズムを解き明かす。猛暑を乗り切る知恵が得られる1冊。
もくじ情報:第1章 環境と人の関係;第2章 カラダの温度とその意味;第3章 カラダを冷やす道具たち;第4章 温度を感じるしくみ;第5章 脳と体温調節―考えない…(
続く
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夏が暑いのは当たり前。しかし、体温以上の「命に関わる危険な暑さ」に、人体は対応していけるのだろうか。本書では、身近であるにもかかわらず、十分に理解できているとは言い難い「人間の体温調節」のしくみに焦点を当てる。体温はどのように決まっているのか、カラダを冷やすしくみ、温度の感じ方、ヒト以外の動物の暑さ対策、熱中症はなぜ発症するのか、運動と体温の関係など、さまざまな側面からその精緻なメカニズムを解き明かす。猛暑を乗り切る知恵が得られる1冊。
もくじ情報:第1章 環境と人の関係;第2章 カラダの温度とその意味;第3章 カラダを冷やす道具たち;第4章 温度を感じるしくみ;第5章 脳と体温調節―考えない脳の働き;第6章 フィールドの動物から暑さ対策を学ぶ;第7章 熱中症の話;第8章 運動と体温;第9章 発達、老化、性差など;第10章 温度や暑さにかかわる分子や遺伝子;おわりに 40℃超えの日本列島でヒトは生きていけるのか
著者プロフィール
永島 計(ナガシマ ケイ)
1960年兵庫県宝塚市生まれ。85年京都府立医科大学医学部医学科卒、95年京都府立医科大学大学院医学研究科(生理系)修了。京都府立医科大学附属病院研修医、イエール大学医学部ピアス研究所ポスドク研究員、王立ノースショア病院オーバーシーフェローなどを経て、現在、早稲田大学人間科学学術院教授。博士(医学)。専門は生理学、とくに体温・体液の調節機構の解明(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
永島 計(ナガシマ ケイ)
1960年兵庫県宝塚市生まれ。85年京都府立医科大学医学部医学科卒、95年京都府立医科大学大学院医学研究科(生理系)修了。京都府立医科大学附属病院研修医、イエール大学医学部ピアス研究所ポスドク研究員、王立ノースショア病院オーバーシーフェローなどを経て、現在、早稲田大学人間科学学術院教授。博士(医学)。専門は生理学、とくに体温・体液の調節機構の解明(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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永島計/著
もくじ情報:第1章 環境と人の関係;第2章 カラダの温度とその意味;第3章 カラダを冷やす道具たち;第4章 温度を感じるしくみ;第5章 脳と体温調節―考えない…(続く)
もくじ情報:第1章 環境と人の関係;第2章 カラダの温度とその意味;第3章 カラダを冷やす道具たち;第4章 温度を感じるしくみ;第5章 脳と体温調節―考えない脳の働き;第6章 フィールドの動物から暑さ対策を学ぶ;第7章 熱中症の話;第8章 運動と体温;第9章 発達、老化、性差など;第10章 温度や暑さにかかわる分子や遺伝子;おわりに 40℃超えの日本列島でヒトは生きていけるのか
1960年兵庫県宝塚市生まれ。85年京都府立医科大学医学部医学科卒、95年京都府立医科大学大学院医学研究科(生理系)修了。京都府立医科大学附属病院研修医、イエール大学医学部ピアス研究所ポスドク研究員、王立ノースショア病院オーバーシーフェローなどを経て、現在、早稲田大学人間科学学術院教授。博士(医学)。専門は生理学、とくに体温・体液の調節機構の解明(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年兵庫県宝塚市生まれ。85年京都府立医科大学医学部医学科卒、95年京都府立医科大学大学院医学研究科(生理系)修了。京都府立医科大学附属病院研修医、イエール大学医学部ピアス研究所ポスドク研究員、王立ノースショア病院オーバーシーフェローなどを経て、現在、早稲田大学人間科学学術院教授。博士(医学)。専門は生理学、とくに体温・体液の調節機構の解明(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)