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短歌・俳句その他
出版社名:勉誠社
出版年月:2019年10月
ISBN:978-4-585-29190-9
287,5P 22cm
近世武家社会と連歌
綿抜豊昭/著
組合員価格 税込
9,405
円
(通常価格 税込 10,450円)
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内容紹介・もくじなど
室町・戦国期以降、政治・文化を推進する人びとの紐帯として重要な役割を担った連歌。それらは近世においてどのように展開していったのか。徳川、伊達、前田という近世の主要大名の資料を博捜し、政治や儀礼のなかに組み込まれながら営まれた連歌の諸相を歴史的に位置付ける。
もくじ情報:序章 儀礼としての連歌;第1章 徳川家の連歌(柳営連歌;筑波山の連歌);第2章 伊達家の連歌(七種連歌の起源と終焉;七種連歌会の運営);第3章 前田家の連歌(加賀藩と富山藩の連歌;前田家と北野天満宮);第4章 近世連歌の周辺(結論;今後の研究課題)
室町・戦国期以降、政治・文化を推進する人びとの紐帯として重要な役割を担った連歌。それらは近世においてどのように展開していったのか。徳川、伊達、前田という近世の主要大名の資料を博捜し、政治や儀礼のなかに組み込まれながら営まれた連歌の諸相を歴史的に位置付ける。
もくじ情報:序章 儀礼としての連歌;第1章 徳川家の連歌(柳営連歌;筑波山の連歌);第2章 伊達家の連歌(七種連歌の起源と終焉;七種連歌会の運営);第3章 前田家の連歌(加賀藩と富山藩の連歌;前田家と北野天満宮);第4章 近世連歌の周辺(結論;今後の研究課題)
著者プロフィール
綿抜 豊昭(ワタヌキ トヨアキ)
筑波大学図書館情報メディア系教授。専門は短詩型文芸。中央大学博士後期課程単位取得退学、博士(文学)(中央大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
綿抜 豊昭(ワタヌキ トヨアキ)
筑波大学図書館情報メディア系教授。専門は短詩型文芸。中央大学博士後期課程単位取得退学、博士(文学)(中央大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:序章 儀礼としての連歌;第1章 徳川家の連歌(柳営連歌;筑波山の連歌);第2章 伊達家の連歌(七種連歌の起源と終焉;七種連歌会の運営);第3章 前田家の連歌(加賀藩と富山藩の連歌;前田家と北野天満宮);第4章 近世連歌の周辺(結論;今後の研究課題)
もくじ情報:序章 儀礼としての連歌;第1章 徳川家の連歌(柳営連歌;筑波山の連歌);第2章 伊達家の連歌(七種連歌の起源と終焉;七種連歌会の運営);第3章 前田家の連歌(加賀藩と富山藩の連歌;前田家と北野天満宮);第4章 近世連歌の周辺(結論;今後の研究課題)