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出版社名:ハーパーコリンズ・ジャパン
出版年月:2019年12月
ISBN:978-4-596-22590-0
156P 17cm
涙色の聖夜に愛は/ハーレクイン・イマージュ I2590 カッターネオ家のクリスマス 3
ソフィー・ペンブローク/作 琴葉かいら/訳
組合員価格 税込 658
(通常価格 税込 730円)
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内容紹介・もくじなど
クリスマス間近、マリアは愛する息子を連れて、かつて夫セブと過ごしたカッターネオ家の別荘を訪れた。仕事第一の大富豪実業家の彼に耐えられず、家を出て1年。それでもここにやってきたのは、クリスマスを家族で祝うためだ。夫が最近、両親を亡くしたうえ、存在すら知らなかった兄に会社の経営権を突然奪われたことも、気にかかっていた。家族の大切さを思い知ったというセブは、マリアに復縁を求めた。そして、以前とは変わって家族のために努力する夫の姿に、マリアはかつての想いを取り戻しかける―まさかイブの日に、置き手紙一つでまた置き去りにされるとは思いもせず。
クリスマス間近、マリアは愛する息子を連れて、かつて夫セブと過ごしたカッターネオ家の別荘を訪れた。仕事第一の大富豪実業家の彼に耐えられず、家を出て1年。それでもここにやってきたのは、クリスマスを家族で祝うためだ。夫が最近、両親を亡くしたうえ、存在すら知らなかった兄に会社の経営権を突然奪われたことも、気にかかっていた。家族の大切さを思い知ったというセブは、マリアに復縁を求めた。そして、以前とは変わって家族のために努力する夫の姿に、マリアはかつての想いを取り戻しかける―まさかイブの日に、置き手紙一つでまた置き去りにされるとは思いもせず。
著者プロフィール
ペンブローク,ソフィー(ペンブローク,ソフィー)
学生時代にロマンス小説と出合い、のちにランカスター大学で英語の学位を取るために夜どおしハーレクイン小説を読んだ。自著ではみずからが住んだことのある土地を題材にすることが多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ペンブローク,ソフィー(ペンブローク,ソフィー)
学生時代にロマンス小説と出合い、のちにランカスター大学で英語の学位を取るために夜どおしハーレクイン小説を読んだ。自著ではみずからが住んだことのある土地を題材にすることが多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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