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出版社名:かもがわ出版
出版年月:2019年12月
ISBN:978-4-7803-1063-4
302P 21cm
平和のための安全保障論 軍事力の役割と限界を知る
渡邊隆/著
組合員価格 税込 2,475
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米陸軍大学留学生、日本初のPKO大隊長、東北方面総監など陸上自衛隊最高幹部を務めた著者が大学生向けに平和を願って語った講義録。
米陸軍大学留学生、日本初のPKO大隊長、東北方面総監など陸上自衛隊最高幹部を務めた著者が大学生向けに平和を願って語った講義録。
内容紹介・もくじなど
著者は元陸将で日本初のPKO大隊長、現場での体験と模索が凝縮。軍事力に正当な位置づけを与えるが、政府や国民の役割も指摘する。「軍事か、外交か!?何故この選択肢か!?」を考えることを重視。マニアのものだった安全保障論がこれで普通の国民のものになる。
もくじ情報:安全保障を学ぶために―安全保障の座標軸;戦争の始まり、戦争の起源―戦争の歴史その1;主権国家の戦争と英雄の戦争―戦争の歴史その2;第一次世界大戦と国際連盟―戦争の歴史その3;第二次世界大戦と国際連合(1)―日本の選択 日本の戦争;第二次世界大戦と国際連合(2)―国際連盟の集団安全保障体制はなぜ挫折したのか;第二次世界大戦後の世界と国際連合…(続く
著者は元陸将で日本初のPKO大隊長、現場での体験と模索が凝縮。軍事力に正当な位置づけを与えるが、政府や国民の役割も指摘する。「軍事か、外交か!?何故この選択肢か!?」を考えることを重視。マニアのものだった安全保障論がこれで普通の国民のものになる。
もくじ情報:安全保障を学ぶために―安全保障の座標軸;戦争の始まり、戦争の起源―戦争の歴史その1;主権国家の戦争と英雄の戦争―戦争の歴史その2;第一次世界大戦と国際連盟―戦争の歴史その3;第二次世界大戦と国際連合(1)―日本の選択 日本の戦争;第二次世界大戦と国際連合(2)―国際連盟の集団安全保障体制はなぜ挫折したのか;第二次世界大戦後の世界と国際連合―戦争が終わって、世界は平和になったのか?;冷戦下の安全保障―冷戦とは、どんな時代だったのか?;国家、国益、国家戦略―国家、国益とは何か?;集団安全保障と集団的自衛権―集団安全保障と集団的自衛権の違いは何か?〔ほか〕
著者プロフィール
渡邊 隆(ワタナベ タカシ)
1954年生まれ。元陸将。陸上自衛隊幕僚監部装備計画課長、カンボジア派遣PKO初代大隊長、幹部候補生学校長、第一師団長、統合幕僚学校長、東北方面総監などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡邊 隆(ワタナベ タカシ)
1954年生まれ。元陸将。陸上自衛隊幕僚監部装備計画課長、カンボジア派遣PKO初代大隊長、幹部候補生学校長、第一師団長、統合幕僚学校長、東北方面総監などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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