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日本史その他
出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2020年1月
ISBN:978-4-623-08646-7
305,5P 22cm
近代移行期における地域形成と音楽 創られる伝統と異文化接触
北原かな子/編著 浪川健治/編著
組合員価格 税込
5,940
円
(通常価格 税込 6,600円)
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内容紹介・もくじなど
音を通して歴史を見る―。洋楽の受容に伴い、階層間の音楽世界の差異が再編され、新たな音楽世界が形成された近代移行期。日本史、思想史、民俗学など、多彩な研究視点から音楽の歴史性を探ることで、グローバル化する地域文化の連続と変容を問う。
もくじ情報:時のなかの音と音楽―移行する時代、変化する感性;第1部 近世民衆の芸能と武士の奏楽(祈り、そして娯楽―近世津軽の「騒」と音;教養としての音曲・娯楽として音曲―偕姫の養育をめぐる近世後期の萩藩の動向;近世後期の大名家奥向における奏楽の変容―松浦静山と松浦熈の比較から);第2部 移行期の民衆文化と音楽(北部沖縄における伝統音楽の変容―久志・辺野古の事例から;…(
続く
)
音を通して歴史を見る―。洋楽の受容に伴い、階層間の音楽世界の差異が再編され、新たな音楽世界が形成された近代移行期。日本史、思想史、民俗学など、多彩な研究視点から音楽の歴史性を探ることで、グローバル化する地域文化の連続と変容を問う。
もくじ情報:時のなかの音と音楽―移行する時代、変化する感性;第1部 近世民衆の芸能と武士の奏楽(祈り、そして娯楽―近世津軽の「騒」と音;教養としての音曲・娯楽として音曲―偕姫の養育をめぐる近世後期の萩藩の動向;近世後期の大名家奥向における奏楽の変容―松浦静山と松浦熈の比較から);第2部 移行期の民衆文化と音楽(北部沖縄における伝統音楽の変容―久志・辺野古の事例から;三味線の近世―「津軽三味線」以前;平尾魯僊の聴いた音と音楽―北奥地域のグローバル化と社会変容);第3部 洋楽の到来と近代音楽の世界(東方正教の音楽と士族;明治初期弘前における洋楽受容と讃美歌;明治一四(一八八一)年の天皇巡幸と弘前藩士族による雅楽;交差する邦楽調査と唱歌編纂―明治四〇年代の東京音楽学校に着目して);歴史史料に音を読む
著者プロフィール
北原 かな子(キタハラ カナコ)
1959年生まれ。1998年東北大学大学院国際文化研究科博士課程後期三年の課程修了。博士(国際文化)。現在、青森中央学院大学看護学部教授
北原 かな子(キタハラ カナコ)
1959年生まれ。1998年東北大学大学院国際文化研究科博士課程後期三年の課程修了。博士(国際文化)。現在、青森中央学院大学看護学部教授
もくじ情報:時のなかの音と音楽―移行する時代、変化する感性;第1部 近世民衆の芸能と武士の奏楽(祈り、そして娯楽―近世津軽の「騒」と音;教養としての音曲・娯楽として音曲―偕姫の養育をめぐる近世後期の萩藩の動向;近世後期の大名家奥向における奏楽の変容―松浦静山と松浦熈の比較から);第2部 移行期の民衆文化と音楽(北部沖縄における伝統音楽の変容―久志・辺野古の事例から;…(続く)
もくじ情報:時のなかの音と音楽―移行する時代、変化する感性;第1部 近世民衆の芸能と武士の奏楽(祈り、そして娯楽―近世津軽の「騒」と音;教養としての音曲・娯楽として音曲―偕姫の養育をめぐる近世後期の萩藩の動向;近世後期の大名家奥向における奏楽の変容―松浦静山と松浦熈の比較から);第2部 移行期の民衆文化と音楽(北部沖縄における伝統音楽の変容―久志・辺野古の事例から;三味線の近世―「津軽三味線」以前;平尾魯僊の聴いた音と音楽―北奥地域のグローバル化と社会変容);第3部 洋楽の到来と近代音楽の世界(東方正教の音楽と士族;明治初期弘前における洋楽受容と讃美歌;明治一四(一八八一)年の天皇巡幸と弘前藩士族による雅楽;交差する邦楽調査と唱歌編纂―明治四〇年代の東京音楽学校に着目して);歴史史料に音を読む