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出版社名:山と溪谷社
出版年月:2020年4月
ISBN:978-4-635-04878-1
541P 15cm
アイヌと神々の物語 炉端で聞いたウウェペケレ/ヤマケイ文庫
萱野茂/著
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内容紹介・もくじなど
著者が祖母や村のフチから聞き集めたアイヌと神々の38の物語が読みやすく情感豊かな文章で綴られる。すべての話にわかりやすい解説が添えられ、アイヌの文化や習俗、世界観をたっぷり味わえる一冊。アイヌ文学名著の文庫化。
著者が祖母や村のフチから聞き集めたアイヌと神々の38の物語が読みやすく情感豊かな文章で綴られる。すべての話にわかりやすい解説が添えられ、アイヌの文化や習俗、世界観をたっぷり味わえる一冊。アイヌ文学名著の文庫化。
著者プロフィール
萱野 茂(カヤノ シゲル)
1926年北海道捨流郡平取町二風谷に生まれる。小学校卒業と同時に造林・測量・炭焼き・木彫りなどの出稼ぎをして家計を助ける。1953年アイヌ研究者某に家のトゥキパスイ(捧酒箸)を持ち去られたことが動機となって、アイヌ民具の収集・保存・復元・研究に取組み、1972年、収集した約2,000点の民具で「二風谷アイヌ文化資料館」を結実させる。アイヌ語研究の第一人者で、アイヌ語を母語とし、祖母の語る昔話・カムイユカラを子守歌替りに聞いて成長。1960年からアイヌ語の伝承保存のため、町内在住の古老を中心にアイヌの昔話・カムイユカラ・子守歌等の録音収集を始める。1961年、金田一京…(続く
萱野 茂(カヤノ シゲル)
1926年北海道捨流郡平取町二風谷に生まれる。小学校卒業と同時に造林・測量・炭焼き・木彫りなどの出稼ぎをして家計を助ける。1953年アイヌ研究者某に家のトゥキパスイ(捧酒箸)を持ち去られたことが動機となって、アイヌ民具の収集・保存・復元・研究に取組み、1972年、収集した約2,000点の民具で「二風谷アイヌ文化資料館」を結実させる。アイヌ語研究の第一人者で、アイヌ語を母語とし、祖母の語る昔話・カムイユカラを子守歌替りに聞いて成長。1960年からアイヌ語の伝承保存のため、町内在住の古老を中心にアイヌの昔話・カムイユカラ・子守歌等の録音収集を始める。1961年、金田一京助のユカラ研究の助手を務めた。1975年、『ウェペケレ集大成』で菊池寛賞、1978年、北海道文化奨励賞受賞。1983年、二風谷アイヌ語塾を開設、塾長として地域の小・中学生を指導。1989年、第23回吉川英治文化賞受賞。2006年、没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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