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出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2020年4月
ISBN:978-4-623-08742-6
286P 21cm
メンタルヘルスの理解のために こころの健康への多面的アプローチ
松本卓也/編著 武本一美/編著
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
昨今注目が集まるメンタルヘルス(こころの健康)を、多彩なアプローチからとらえる書。―本書では、具体的事例とともに「現代のメンタルヘルス」を理解し(第1部)、日本の精神医療をめぐる知られざる歴史をひも解く(第2部)。そして最終部では、「当事者研究」「オープンダイアローグ」に至るまで、広く先進的実践を具体的に紹介し(第3部)、真の「メンタルヘルス」実現へのあり方を探る。京都大学の教養講義を中心に編まれた、どの章も新たな気づきに出会える一冊。どこから読んでも面白い、メンタルヘルスの世界へと誘う「読む 京大・教養講義」。
もくじ情報:第1部 現代のメンタルヘルス(現代人のメンタルヘルス―代表的な精神障…(
続く
)
昨今注目が集まるメンタルヘルス(こころの健康)を、多彩なアプローチからとらえる書。―本書では、具体的事例とともに「現代のメンタルヘルス」を理解し(第1部)、日本の精神医療をめぐる知られざる歴史をひも解く(第2部)。そして最終部では、「当事者研究」「オープンダイアローグ」に至るまで、広く先進的実践を具体的に紹介し(第3部)、真の「メンタルヘルス」実現へのあり方を探る。京都大学の教養講義を中心に編まれた、どの章も新たな気づきに出会える一冊。どこから読んでも面白い、メンタルヘルスの世界へと誘う「読む 京大・教養講義」。
もくじ情報:第1部 現代のメンタルヘルス(現代人のメンタルヘルス―代表的な精神障害とその対策;大学生のメンタルヘルス―大学の診療所から;メンタルヘルスを支えるしくみ―精神保健福祉と制度精神療法);第2部 日本のメンタルヘルスのこれまで(日本の精神医療の歴史―精神障害者の処遇に着目して;洛北岩倉と精神医療―地域で患者を介護していくための手がかりを求めて;日本の文化と心の病い―柳田國男の視点より;精神の病いとその治癒の場をめぐる逆説―アジール/アサイラム論の観点から);第3部 メンタルヘルスをめぐるこれから(当事者研究の歴史―障害者運動と依存症自助グループの出会い;ミーティング文化の導入―制度精神療法、オープンダイアローグ、自助グループ;認知症の現在―認知症の「社会」化から見えてくるもの;スピリチュアルペイント現象学的アプローチ―実存的苦悩を体験から捉えるために)
著者プロフィール
松本 卓也(マツモト タクヤ)
1983年生まれ。自治医科大学大学院医学研究科修了。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科准教授
松本 卓也(マツモト タクヤ)
1983年生まれ。自治医科大学大学院医学研究科修了。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科准教授
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もくじ情報:第1部 現代のメンタルヘルス(現代人のメンタルヘルス―代表的な精神障…(続く)
もくじ情報:第1部 現代のメンタルヘルス(現代人のメンタルヘルス―代表的な精神障害とその対策;大学生のメンタルヘルス―大学の診療所から;メンタルヘルスを支えるしくみ―精神保健福祉と制度精神療法);第2部 日本のメンタルヘルスのこれまで(日本の精神医療の歴史―精神障害者の処遇に着目して;洛北岩倉と精神医療―地域で患者を介護していくための手がかりを求めて;日本の文化と心の病い―柳田國男の視点より;精神の病いとその治癒の場をめぐる逆説―アジール/アサイラム論の観点から);第3部 メンタルヘルスをめぐるこれから(当事者研究の歴史―障害者運動と依存症自助グループの出会い;ミーティング文化の導入―制度精神療法、オープンダイアローグ、自助グループ;認知症の現在―認知症の「社会」化から見えてくるもの;スピリチュアルペイント現象学的アプローチ―実存的苦悩を体験から捉えるために)