ようこそ!
出版社名:講談社
出版年月:2020年4月
ISBN:978-4-06-519352-5
269P 19cm
「心の哲学」批判序説/講談社選書メチエ 725
佐藤義之/著
組合員価格 税込 1,733
(通常価格 税込 1,925円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
意識とは何か。何のために存在するのか。注目の「心の哲学」を現象学的立場から進化論もふまえ、批判的に考察。意識の実像を捉え直す
意識とは何か。何のために存在するのか。注目の「心の哲学」を現象学的立場から進化論もふまえ、批判的に考察。意識の実像を捉え直す
内容紹介・もくじなど
認知科学、神経科学などの隆盛によって、あらためて注目を浴びる「心の哲学」は、奇妙な主張をしている。「意識は物理世界の一領域である」「意識は自由な意志決定能力をもたない」本書はこういった議論に真っ向から対峙する。現象学的立場と進化論的議論から、心理学的意識と現象的意識の本質、起源、その有用性の検証へ―。繊細にして雄大な、意識世界を辿る。
もくじ情報:第1部 「心の哲学」との対決(可能性の議論への違和感;意識は無用か;意識の有用性;心は物質に宿る―スーパーヴィニエンス;運命を知りえぬことが、自由を私たちに残さないか;意識は瞬間ごとに死ぬ?―ひとつの懐疑;意識とは誤解の産物である―消去主義の検討;「…(続く
認知科学、神経科学などの隆盛によって、あらためて注目を浴びる「心の哲学」は、奇妙な主張をしている。「意識は物理世界の一領域である」「意識は自由な意志決定能力をもたない」本書はこういった議論に真っ向から対峙する。現象学的立場と進化論的議論から、心理学的意識と現象的意識の本質、起源、その有用性の検証へ―。繊細にして雄大な、意識世界を辿る。
もくじ情報:第1部 「心の哲学」との対決(可能性の議論への違和感;意識は無用か;意識の有用性;心は物質に宿る―スーパーヴィニエンス;運命を知りえぬことが、自由を私たちに残さないか;意識は瞬間ごとに死ぬ?―ひとつの懐疑;意識とは誤解の産物である―消去主義の検討;「物理世界は完結し、心の働きかけを許さない」と言えるのか);第2部 意識は本当はどういうものか(意識の実像―ふたつの実存とふたつの視覚経路;実践的意識が見る世界);結論
著者プロフィール
佐藤 義之(サトウ ヨシユキ)
1962年、京都府生まれ。1991年京都大学文学研究科博士課程単位修得退学、2001年京都大学博士(人間・環境学)学位取得。静岡大学助教授等を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専攻は、現象学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 義之(サトウ ヨシユキ)
1962年、京都府生まれ。1991年京都大学文学研究科博士課程単位修得退学、2001年京都大学博士(人間・環境学)学位取得。静岡大学助教授等を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専攻は、現象学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本