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出版社名:晃洋書房
出版年月:2020年4月
ISBN:978-4-7710-3358-0
198,11P 22cm
社会的うつ うつ病休職者はなぜ増加しているのか
奥田祥子/著
組合員価格 税込 2,772
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内容紹介・もくじなど
うつ病休職者の8割強が真の病ではなかった―。うつ病休職者の増加は、病そのものの広がりではなく、社会的要因の影響を受けた「社会的うつ」の存在が関係しているのではないか。「社会的うつ」から企業と働く人々を救う処方箋。
もくじ情報:序章 「社会的うつ」とは;第1章 日本におけるうつ病をめぐる状況;第2章 抗うつ薬とうつ病患者増;第3章 うつ病の操作的診断;第4章 メディア報道の影響力;第5章 うつ病休職者の社会的要因の探索―インタビュー調査から;第6章 うつ病休職者の社会的要因の検証―ケース開発による再診断から;終章 「社会的うつ」のない社会に向けて
うつ病休職者の8割強が真の病ではなかった―。うつ病休職者の増加は、病そのものの広がりではなく、社会的要因の影響を受けた「社会的うつ」の存在が関係しているのではないか。「社会的うつ」から企業と働く人々を救う処方箋。
もくじ情報:序章 「社会的うつ」とは;第1章 日本におけるうつ病をめぐる状況;第2章 抗うつ薬とうつ病患者増;第3章 うつ病の操作的診断;第4章 メディア報道の影響力;第5章 うつ病休職者の社会的要因の探索―インタビュー調査から;第6章 うつ病休職者の社会的要因の検証―ケース開発による再診断から;終章 「社会的うつ」のない社会に向けて
著者プロフィール
奥田 祥子(オクダ ショウコ)
2016年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程所定単位取得退学。2017年博士(政策・メディア)慶應義塾大学。京都新聞社記者(1994年4月‐1998年7月)、読売新聞東京本社記者(1998年8月‐2017年1月)、慶應義塾大学SFC研究所上席所員(2016年4月‐2017年3月)を経て、近畿大学社会連携推進センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
奥田 祥子(オクダ ショウコ)
2016年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程所定単位取得退学。2017年博士(政策・メディア)慶應義塾大学。京都新聞社記者(1994年4月‐1998年7月)、読売新聞東京本社記者(1998年8月‐2017年1月)、慶應義塾大学SFC研究所上席所員(2016年4月‐2017年3月)を経て、近畿大学社会連携推進センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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