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出版社名:メイツユニバーサルコンテンツ
出版年月:2020年5月
ISBN:978-4-7804-2342-6
128P 21cm
勝つ!卓球ダブルス上達60のコツ/コツがわかる本
高山幸信/監修
組合員価格 税込 1,614
(通常価格 税込 1,793円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:★ 五輪代表を育てた指導者が教える、
「勝てる」連係の秘訣!

★ ペアの組み方からトレーニングまで
徹底解説!

★ ポジション
互いの力を120%引き出す!

★ サービス&レシーブ
駆け引きが勝負を決める!

★ 三・四球目
厚い攻撃パターンで柔軟に攻める!


◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

卓球の団体戦は、第一試合と第二試合がシングルス、
第三試合がダブルス、第 四・五試合が
シングルスという、いわゆる「4 単1複」の
形式で行われるケースが多くあります。
勝利をつかむうえでは「ダブルスでポイントを
勝ち取ること」が、各試合の中でもチームにとって
非常に大きな意味が…(続く
内容紹介:★ 五輪代表を育てた指導者が教える、
「勝てる」連係の秘訣!

★ ペアの組み方からトレーニングまで
徹底解説!

★ ポジション
互いの力を120%引き出す!

★ サービス&レシーブ
駆け引きが勝負を決める!

★ 三・四球目
厚い攻撃パターンで柔軟に攻める!


◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

卓球の団体戦は、第一試合と第二試合がシングルス、
第三試合がダブルス、第 四・五試合が
シングルスという、いわゆる「4 単1複」の
形式で行われるケースが多くあります。
勝利をつかむうえでは「ダブルスでポイントを
勝ち取ること」が、各試合の中でもチームにとって
非常に大きな意味があると考えています。

勝負の分かれ目になるダブルスで勝てれば、
その瞬間チームの勝利が決まったり、
勝ちが決まらなくとも、チームが盛り上がり、
勝利に向かって勢いをつけたりすることができるからです。

ダブルスのペアは、単にシングルスで
強い選手同士が組めば強くなるという訳ではありません。
ここ10 年、15 年の全日本選手権を見ていても、
ダブルスで優勝している選手が必ずしも
シングルスで優勝しているとは限りません。
つまり、シングルスでは勝てない相手でも、
ダブルスでは勝てるチャンスが生まれるのです。
ダブルスはやればやるほど面白く、
そして選手の可能性を広げてくれる
魅力ある種目だと思います。

本書はダブルスとシングルスの違いや、
サービスやレシーブなどのシングルスと共通する打法、
ダブルスで重要視される3球目・4 球目攻撃に
至るまでを、分かりやすく解説しています。
さらに明治大学の卓球部で実際に行っている
トレーニングも紹介しているので、
練習メニューに取り入れてみてください。

本書がダブルスで勝利を目指す選手たちにとって、
役立つことを願います。

明治大学卓球部監督
高山 幸信


◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ PART1
ダブルスの取り組み方
全8項目

☆ PART2
ダブルスの動き方
全7項目

☆ PART3
ダブルスのサービス
全12項目

☆ PART4
ダブルスのレシーブ
全9項目
◎ コラム
レシーブ時にタイムアウトをとって試合を有利に運ぶ

☆ PART5
三球目・四球目で攻撃を仕掛ける
全13項目

☆ PART6
ダブルス対策のコンディショニング
全11項目
◎ コラム
ダブルスの…
五輪代表を育てた指導者が教える、「勝てる」連係の秘訣!ペアの組み方からトレーニングまで徹底解説!ポジショニング―互いの力を120%引き出す!サービス&レシーブ―駆け引きが勝負を決める!三・四球目―厚い攻撃パターンで柔軟に攻める!
もくじ情報:1 ダブルスの取り組み方;2 ダブルスの動き方;3 ダブルスのサービス;4 ダブルスのレシーブ;5 三球目・四球目で攻撃を仕掛ける;6 ダブルス対策のコンディショニング
著者プロフィール
高山 幸信(タカヤマ ユキノブ)
明治大学出身。学生選手、社会人選手(東京アート所属)として、数々の優勝経験がある。2008年明治大学卓球部監督に就任。2009年全日本大学総合卓球選手権大会(インカレ)優勝、翌年の同大会は準優勝し、2011年の同大会では再び優勝に返り咲く。水谷隼選手や丹羽孝希選手など、数々のオリンピック選手を輩出。2015年に監督に再就任した。2016年全日本大学総合卓球選手権大会ではチームを優勝に導いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高山 幸信(タカヤマ ユキノブ)
明治大学出身。学生選手、社会人選手(東京アート所属)として、数々の優勝経験がある。2008年明治大学卓球部監督に就任。2009年全日本大学総合卓球選手権大会(インカレ)優勝、翌年の同大会は準優勝し、2011年の同大会では再び優勝に返り咲く。水谷隼選手や丹羽孝希選手など、数々のオリンピック選手を輩出。2015年に監督に再就任した。2016年全日本大学総合卓球選手権大会ではチームを優勝に導いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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