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河出文庫
出版社名:河出書房新社
出版年月:2020年6月
ISBN:978-4-309-41754-7
191P 15cm
おらおらでひとりいぐも/河出文庫 わ7-1
若竹千佐子/著
組合員価格 税込
624
円
(通常価格 税込 693円)
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50万部突破の感動作、2020年、最強の布陣で映画化決定!田中裕子、蒼井優が桃子さん役を熱演、「南極料理人」「モリのいる場所」で最注目の沖田修一が脚本・監督。すべての人生への応援歌。
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内容紹介・もくじなど
24歳の秋、故郷を飛び出した桃子さん。住み込みのバイト、周造との出会いと結婚、2児を必死に育てた日々、そして夫の突然の死―。70代、いまや独り茶を啜る桃子さんに、突然ふるさとの懐かしい言葉で、内なる声たちがジャズセッションのように湧いてくる。おらはちゃんとに生ぎだべか?悲しみの果て、辿り着いた自由と賑やかな孤独。すべての人の生きる意味を問う感動のベストセラー。
24歳の秋、故郷を飛び出した桃子さん。住み込みのバイト、周造との出会いと結婚、2児を必死に育てた日々、そして夫の突然の死―。70代、いまや独り茶を啜る桃子さんに、突然ふるさとの懐かしい言葉で、内なる声たちがジャズセッションのように湧いてくる。おらはちゃんとに生ぎだべか?悲しみの果て、辿り着いた自由と賑やかな孤独。すべての人の生きる意味を問う感動のベストセラー。
著者プロフィール
若竹 千佐子(ワカタケ チサコ)
1954年、岩手県遠野市生まれ。岩手大学教育学部卒業。主婦業の傍ら、幼いころからの「作家になる」という夢を持ちつづけ、55歳から小説講座に通いはじめる。8年の時をかけて『おらおらでひとりいぐも』を執筆、2017年、河出書房新社主催の新人賞である第54回文藝賞を史上最年長となる63歳で受賞しデビュー。翌2018年、同作で第158回芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
若竹 千佐子(ワカタケ チサコ)
1954年、岩手県遠野市生まれ。岩手大学教育学部卒業。主婦業の傍ら、幼いころからの「作家になる」という夢を持ちつづけ、55歳から小説講座に通いはじめる。8年の時をかけて『おらおらでひとりいぐも』を執筆、2017年、河出書房新社主催の新人賞である第54回文藝賞を史上最年長となる63歳で受賞しデビュー。翌2018年、同作で第158回芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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1954年、岩手県遠野市生まれ。岩手大学教育学部卒業。主婦業の傍ら、幼いころからの「作家になる」という夢を持ちつづけ、55歳から小説講座に通いはじめる。8年の時をかけて『おらおらでひとりいぐも』を執筆、2017年、河出書房新社主催の新人賞である第54回文藝賞を史上最年長となる63歳で受賞しデビュー。翌2018年、同作で第158回芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)