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出版社名:水声社
出版年月:2020年12月
ISBN:978-4-8010-0538-9
552P 20cm
レオノーラ/フィクションのエル・ドラード
エレナ・ポニアトウスカ/著 富田広樹/訳
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内容紹介・もくじなど
「わたしは馬、わたしは牝馬なの」イギリスの大富豪の一族に生まれ、“深窓の令嬢”として育てられたレオノーラは、幼い頃から動物と会話し、精霊が見える不思議なヴィジョンの持ち主。彼女の運命は、シュルレアリストの画家マックス・エルンストとの出会いによってめくるめき冒険へと投げ出される…不世出の画家レオノーラ・キャリントン(1917‐2011)の生涯を現実とフィクションのあいだに描きだした傑作長篇。二〇一一年に出版社セイス・バラルが主催する未発表の長編小説を対象とした文学賞、ビブリオテカ・ブレベ賞を受けた。
「わたしは馬、わたしは牝馬なの」イギリスの大富豪の一族に生まれ、“深窓の令嬢”として育てられたレオノーラは、幼い頃から動物と会話し、精霊が見える不思議なヴィジョンの持ち主。彼女の運命は、シュルレアリストの画家マックス・エルンストとの出会いによってめくるめき冒険へと投げ出される…不世出の画家レオノーラ・キャリントン(1917‐2011)の生涯を現実とフィクションのあいだに描きだした傑作長篇。二〇一一年に出版社セイス・バラルが主催する未発表の長編小説を対象とした文学賞、ビブリオテカ・ブレベ賞を受けた。
著者プロフィール
ポニアトウスカ,エレナ(ポニアトウスカ,エレナ)
1932年、フランスのパリでポーランド王家に連なる父と、フランス生まれのメキシコ人の母のあいだに生まれる。1942年、第二次世界大戦の戦火を逃れてメキシコへ移住。1949年よりアメリカにてカトリック修道会が運営する学校に学ぶ。帰国後、秘書として働いた後、『エクセルシオール』紙でジャーナリストとしてのキャリアをスタートする。著名人へのインタビューをはじめ、ジャーナリストとしての活動のほかに、創作によって数多くの文学賞を受賞している。2011年、『レオノーラ』でビブリオテカ・ブレベ賞を受賞。2013年、セルバンテス賞を受賞。そのほかの作品に、『さよ…(続く
ポニアトウスカ,エレナ(ポニアトウスカ,エレナ)
1932年、フランスのパリでポーランド王家に連なる父と、フランス生まれのメキシコ人の母のあいだに生まれる。1942年、第二次世界大戦の戦火を逃れてメキシコへ移住。1949年よりアメリカにてカトリック修道会が運営する学校に学ぶ。帰国後、秘書として働いた後、『エクセルシオール』紙でジャーナリストとしてのキャリアをスタートする。著名人へのインタビューをはじめ、ジャーナリストとしての活動のほかに、創作によって数多くの文学賞を受賞している。2011年、『レオノーラ』でビブリオテカ・ブレベ賞を受賞。2013年、セルバンテス賞を受賞。そのほかの作品に、『さようなら、神様』(1969年、マサトラン賞)、『ティニシマ』(1992年、マサトラン賞)、『天の肌』(2001年、アルファグアラ賞)などがある

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