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出版社名:三省堂書店/創英社
出版年月:2021年7月
ISBN:978-4-87923-106-2
191P 21cm
Die Reflexionstheorie im Deutschen Idealismus
山口祐弘/著
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内容紹介・もくじなど
ヘーゲルは哲学的思索の実践を「反省」に託した。その課題は絶対者を意識に対して構成することにあった。その達成のために、反省は如何なる障碍を克服せねばならなかったか。近代哲学を反省哲学と規定しつつ、その隘路を突破し、自己否定を介し思弁の境地を開拓する反省の格闘の様とその論理をドイツ観念論の内部論争を追いつつ明らかにする。カントからヘーゲルに至る論争的反省史。
もくじ情報:1 Die verschiedenen Phasen der Reflexion bei Kant;2 Die intellektuelle Anschauung bei Fichte als Zur¨uckkehren in s…(続く
ヘーゲルは哲学的思索の実践を「反省」に託した。その課題は絶対者を意識に対して構成することにあった。その達成のために、反省は如何なる障碍を克服せねばならなかったか。近代哲学を反省哲学と規定しつつ、その隘路を突破し、自己否定を介し思弁の境地を開拓する反省の格闘の様とその論理をドイツ観念論の内部論争を追いつつ明らかにする。カントからヘーゲルに至る論争的反省史。
もくじ情報:1 Die verschiedenen Phasen der Reflexion bei Kant;2 Die intellektuelle Anschauung bei Fichte als Zur¨uckkehren in sich;3 Schellings Gedanke der Identit¨at und der Duplizit¨at;4 Hegels Kritik des Zeitalters und Zusammenarbeitmit Schelling;5 Der Bedeutungswandel des Begriffs der “Reflexion” in Hegels Jenaer Zeit;6 Die Bewegung des Begriffs im Licht der Reflexionsbestimmungen;7 Reflexion und Spekulation;8 R¨uck‐und Ausblick
著者プロフィール
山口 祐弘(ヤマグチ マサヒロ)
東京大学文学部哲学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科哲学専門課程博士課程単位取得満期退学。ブラウンシュヴァイク大学Ph.D(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山口 祐弘(ヤマグチ マサヒロ)
東京大学文学部哲学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科哲学専門課程博士課程単位取得満期退学。ブラウンシュヴァイク大学Ph.D(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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