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出版社名:大修館書店
出版年月:2021年9月
ISBN:978-4-469-21385-0
248P 21cm
異言語間コミュニケーションの方法 媒介言語をめぐる議論と実際
木村護郎クリストフ/著
組合員価格 税込
2,574
円
(通常価格 税込 2,860円)
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内容紹介・もくじなど
ことばの壁をどう乗り越える?一方の母語を使う。第三の言語を使う。通訳・翻訳を利用。双方が母語を使う、あるいは双方が相手の母語を使う。言語を混ぜて使う。「共通語としての英語」やエスペラントも含め、前半では多様な方略の特色と長所・短所を公平な視点で考察。後半では、ヨーロッパで最も断絶した言語境界線といわれるドイツ・ポーランド国境から、諸方略の実際の使用実態を報告する。
もくじ情報:第1部 異言語間コミュニケーションの諸方略―ヨーロッパの議論から(先行研究と本書の枠組み;共通語があれば大丈夫?;なぜ相手の言語を学び使うのか;自分の言語を使うには;組み合わせと混合);第2部 異言語間コミュニケーション…(
続く
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ことばの壁をどう乗り越える?一方の母語を使う。第三の言語を使う。通訳・翻訳を利用。双方が母語を使う、あるいは双方が相手の母語を使う。言語を混ぜて使う。「共通語としての英語」やエスペラントも含め、前半では多様な方略の特色と長所・短所を公平な視点で考察。後半では、ヨーロッパで最も断絶した言語境界線といわれるドイツ・ポーランド国境から、諸方略の実際の使用実態を報告する。
もくじ情報:第1部 異言語間コミュニケーションの諸方略―ヨーロッパの議論から(先行研究と本書の枠組み;共通語があれば大丈夫?;なぜ相手の言語を学び使うのか;自分の言語を使うには;組み合わせと混合);第2部 異言語間コミュニケーションの実際―ドイツ・ポーランド国境の調査から(断絶から交流へ―国境の成立から国境地域の現状まで;前提としての非対称性―地域の言語事情;主要な媒介方略の意義と限界;代替的な媒介方略の可能性);結論部 もう一つの言語的多様性(まとめと展望)
著者プロフィール
木村 護郎クリストフ(キムラ ゴロウクリストフ)
1974年生まれ。上智大学外国語学部ドイツ語学科教授、同大学院グローバルスタディーズ研究科国際関係論専攻教員。社会言語学、言語社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村 護郎クリストフ(キムラ ゴロウクリストフ)
1974年生まれ。上智大学外国語学部ドイツ語学科教授、同大学院グローバルスタディーズ研究科国際関係論専攻教員。社会言語学、言語社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1部 異言語間コミュニケーションの諸方略―ヨーロッパの議論から(先行研究と本書の枠組み;共通語があれば大丈夫?;なぜ相手の言語を学び使うのか;自分の言語を使うには;組み合わせと混合);第2部 異言語間コミュニケーション…(続く)
もくじ情報:第1部 異言語間コミュニケーションの諸方略―ヨーロッパの議論から(先行研究と本書の枠組み;共通語があれば大丈夫?;なぜ相手の言語を学び使うのか;自分の言語を使うには;組み合わせと混合);第2部 異言語間コミュニケーションの実際―ドイツ・ポーランド国境の調査から(断絶から交流へ―国境の成立から国境地域の現状まで;前提としての非対称性―地域の言語事情;主要な媒介方略の意義と限界;代替的な媒介方略の可能性);結論部 もう一つの言語的多様性(まとめと展望)