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出版社名:山と溪谷社
出版年月:2021年9月
ISBN:978-4-635-04920-7
220P 15cm
働かないアリに意義がある/ヤマケイ文庫
長谷川英祐/著
組合員価格 税込 1,089
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内容紹介・もくじなど
アリの巣を観察すると、いつも働いているアリがいる一方でほとんど働かないアリもいる。働かないアリが存在するのはなぜなのか?ムシの社会で行われる協力、裏切り、出し抜き、悲喜こもごも―。コロニーと呼ばれる集団をつくり階層社会を営む「真社会性生物」の驚きの生態を、進化生物学者がヒトの社会にたとえながらわかりやすく、深く、面白く語る。ベストセラーの復刊文庫化。
もくじ情報:序章 ヒトの社会、ムシの社会;第1章 7割のアリは休んでる;第2章 働かないアリはなぜ存在するのか?;第3章 なんで他人のために働くの?;第4章 自分がよければ;第5章 「群れ」か「個」か、それが問題だ;終章 その進化はなんのため?
アリの巣を観察すると、いつも働いているアリがいる一方でほとんど働かないアリもいる。働かないアリが存在するのはなぜなのか?ムシの社会で行われる協力、裏切り、出し抜き、悲喜こもごも―。コロニーと呼ばれる集団をつくり階層社会を営む「真社会性生物」の驚きの生態を、進化生物学者がヒトの社会にたとえながらわかりやすく、深く、面白く語る。ベストセラーの復刊文庫化。
もくじ情報:序章 ヒトの社会、ムシの社会;第1章 7割のアリは休んでる;第2章 働かないアリはなぜ存在するのか?;第3章 なんで他人のために働くの?;第4章 自分がよければ;第5章 「群れ」か「個」か、それが問題だ;終章 その進化はなんのため?
著者プロフィール
長谷川 英祐(ハセガワ エイスケ)
進化生物学者。北海道大学大学院農学研究院准教授。動物生態学研究室所属。1961年生まれ。大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後、民間企業に5年間勤務したのち、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。主な研究分野は社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。特に働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長谷川 英祐(ハセガワ エイスケ)
進化生物学者。北海道大学大学院農学研究院准教授。動物生態学研究室所属。1961年生まれ。大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後、民間企業に5年間勤務したのち、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。主な研究分野は社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。特に働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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