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出版社名:メイツユニバーサルコンテンツ
出版年月:2021年9月
ISBN:978-4-7804-2515-4
128P 21cm
勝つ!卓球「回転」レベルアップバイブル 試合で差がつくテクニック55/コツがわかる本
岸川聖也/監修
組合員価格 税込 1,703
(通常価格 税込 1,892円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:★ 回転の種類・特徴の基本から状況に応じた「サーブ・レシーブ」のコントロール術まで。★ 「必勝のコツ」がこの1冊でよくわかる!◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆一度や二度は卓球のラケットを手にし、ボールを打ったことがある方も多いはず。それくらい老若男女を問わず、誰にとっても身近なスポーツであるという一面を持ちつつ、一方では追及すればするほど、その奥深さに驚嘆するという一面も持ち合わせている。それが卓球というスポーツなのです。きっと本書を手にしている方であれば、卓球の奥深さや難しさ、それゆえの楽しさを実感しているのではないでしょうか。その卓球の奥深さを形成するひとつの理由として、今回…(続く
内容紹介:★ 回転の種類・特徴の基本から状況に応じた「サーブ・レシーブ」のコントロール術まで。★ 「必勝のコツ」がこの1冊でよくわかる!◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆一度や二度は卓球のラケットを手にし、ボールを打ったことがある方も多いはず。それくらい老若男女を問わず、誰にとっても身近なスポーツであるという一面を持ちつつ、一方では追及すればするほど、その奥深さに驚嘆するという一面も持ち合わせている。それが卓球というスポーツなのです。きっと本書を手にしている方であれば、卓球の奥深さや難しさ、それゆえの楽しさを実感しているのではないでしょうか。その卓球の奥深さを形成するひとつの理由として、今回、この書籍で詳しく解説している「回転」が挙げられます。たとえば卓球の試合が、ボールに回転を加えることなく、単なるボールの打ち合いによる競技だったと想像してみてください。非常に単調なものになることは想像に難くありません。ボールを狭いコート上で「回転させる」からこそ、コントロールするのが難しく、それを制するための技術が必要になります。当然、回転を通じた相手との駆け引きも重要になってきます。これらが卓球を奥深くさせている理由であり、難しさであり、追及し甲斐のある楽しさにつながっているのです。卓球の試合は、当然ですが、回転を制することが上手な選手ほど勝つ可能性が高くなります。本書を手にした方の一人でも多くが、回転を制し、将来の日本卓球界を担う選手となってくれることを願って止みません。岸川 聖也 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆☆第一章 回転の基本* 卓球における回転の必要性* 回転の種類と特徴* ラバーの特徴と回転の関係・・・など☆第二章 サービスにおける回転≪サービスの基本≫* サービスの構成要素* ロング* 上回転≪基本的なサービス≫* フォアハンドのナックルショートサービス* 右横回転サービス* 右横上回転サービス・・・など☆第四章 攻撃と守備における回転≪攻撃における回転≫* 対上回転に対するフォアハンドドライブ* 対上回転に対するバックハンドドライブ* 対下回転に対するフォアハンドドライブ≪守備における回転≫* フォアハンドブロック* バックハンドブロック・・・など
元五輪メダリスト・男子日本代表コーチが教える、実戦で役立つ回転メソッド。回転の種類・特徴の基本から状況に応じたサーブ・レシーブのコントロール術まで、必勝のコツがこの1冊でよくわかる!
もくじ情報:第1章 回転の基本(基本 卓球における回転の必要性;基本 回転の種類と特徴‐1 ほか);第2章 サービスにおける回転(サービスの基本 サービスの構成要素;サービスの基本 ロング ほか);第3章 レシーブにおける回転(レシーブの基本 レシーブの三大テクニック;下回転サービスに対するレシーブ‐1 ツッツキ ほか);第4章 攻撃と守備における回転(攻撃における回転 対上回転に対するフォアハンドドライブ;攻撃における回転 対上回転に対するバックハンドドライブ ほか);第5章 ワンランク上の実践的テクニック(サービスの応用 右横下回転ショート;サービスの応用 右横上回転ショート ほか)
著者プロフィール
岸川 聖也(キシカワ セイヤ)
株式会社ファースト所属。男子日本代表コーチ。Tリーグ「T.T彩たま」コーチ。1987年生まれ、福岡県北九州市出身。幼少期から卓球をはじめ、日本代表を数多く輩出する石田卓球クラブで頭角を現す。仙台育英学園高校時代には、夏のインターハイで男子シングルス3連覇という偉業を達成。2005年の全日本卓球選手権では、高校生として52年ぶりとなるベスト4入りを果たした。高校卒業後はドイツに拠点を移し、2006年から10年にわたり卓球リーグ「ブンデスリーガ1部」でプロ選手として活躍。国際舞台でも輝かしい実績を残しており、世界卓球選手権において、2009年の横浜大会では水谷隼選手…(続く
岸川 聖也(キシカワ セイヤ)
株式会社ファースト所属。男子日本代表コーチ。Tリーグ「T.T彩たま」コーチ。1987年生まれ、福岡県北九州市出身。幼少期から卓球をはじめ、日本代表を数多く輩出する石田卓球クラブで頭角を現す。仙台育英学園高校時代には、夏のインターハイで男子シングルス3連覇という偉業を達成。2005年の全日本卓球選手権では、高校生として52年ぶりとなるベスト4入りを果たした。高校卒業後はドイツに拠点を移し、2006年から10年にわたり卓球リーグ「ブンデスリーガ1部」でプロ選手として活躍。国際舞台でも輝かしい実績を残しており、世界卓球選手権において、2009年の横浜大会では水谷隼選手とのダブルスで銅メダル、2011年のロッテルダム大会では福原愛選手との混合ダブルスで銅メダル。世界卓球選手権には11回もの出場を果たし、団体戦も含めると計7個のメダルを獲得した。オリンピックには2008年の北京、2012年のロンドンの二大会に出場し、ロンドン五輪では日本男子選手史上初のシングルス5位入賞を果たす。2018年に開幕したTリーグでは「T.T彩たま」の選手兼コーチとして活躍するかたわら、2019年8月からは男子日本代表チームのコーチとしてワールドツアーに帯同。現在はコーチ業に活動の軸足を移しており、指導者としての活躍が期待が期待されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)