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出版社名:NHK出版
出版年月:2021年9月
ISBN:978-4-14-081874-9
365P 19cm
「木」から辿る人類史 ヒトの進化と繁栄の秘密に迫る
ローランド・エノス/著 水谷淳/訳
組合員価格 税込
2,277
円
(通常価格 税込 2,530円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ヒトはいかにして二足歩行を始め、驚異の発展を遂げたのか? 石・銅・鉄ではなく、木こそが歴史を作った鍵だと著者は言う。人類学・建築学・生体力学的知見をもとに、構造的な特殊性をもつ木と、創意工夫に長けた人類の関係を斬新な視点で解き明かす壮大な物語。
ヒトはいかにして二足歩行を始め、文明を築き、驚異の発展を遂げたのか?定説では、石・青銅・鉄が重要な役割を担ったとされている。しかし、じつは「木」こそが歴史をつくった最も重要な鍵だと著者は言う。類人猿の樹上の巣から、交易に活用された木舟、多様な建築技術、エネルギー源としての木炭まで、つぶさに語られる木の驚くべき汎用性を通して、今まで見えていなか…(
続く
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内容紹介:ヒトはいかにして二足歩行を始め、驚異の発展を遂げたのか? 石・銅・鉄ではなく、木こそが歴史を作った鍵だと著者は言う。人類学・建築学・生体力学的知見をもとに、構造的な特殊性をもつ木と、創意工夫に長けた人類の関係を斬新な視点で解き明かす壮大な物語。
ヒトはいかにして二足歩行を始め、文明を築き、驚異の発展を遂げたのか?定説では、石・青銅・鉄が重要な役割を担ったとされている。しかし、じつは「木」こそが歴史をつくった最も重要な鍵だと著者は言う。類人猿の樹上の巣から、交易に活用された木舟、多様な建築技術、エネルギー源としての木炭まで、つぶさに語られる木の驚くべき汎用性を通して、今まで見えていなかった新しい歴史の姿が現れる。人類学・建築学・生体力学など幅広い研究をもとに、構造的な特殊性をもつ木と、創意工夫に長けた人類の700万年にわたる関係を、斬新な視点で解き明かす壮大な物語。
もくじ情報:第1部 木が人類の進化をもたらした―数百万年前~1万年前(樹上生活の遺産;木から下りる ほか);第2部 木を利用して文明を築く―1万年前~西暦1600年(森を切り拓く;金属の融解と製錬 ほか);第3部 産業化時代に変化した木材との関わり―西暦1600年~現代(薪や木炭にかわるもの;一九世紀における木材 ほか);第4部 木の重要性と向き合う(森林破壊の影響;木との関係を修復する)
著者プロフィール
エノス,ローランド(エノス,ローランド)
生物学者。イギリス・ハル大学生物科学部の客員教授。植物、生体力学、統計学に関する教科書を執筆するほか、自然史学、考古学、工学、建築などを幅広く研究。イギリスのBBCやアメリカのPBSなどのラジオ科学番組に出演し、木に関する講演も多数行っている
エノス,ローランド(エノス,ローランド)
生物学者。イギリス・ハル大学生物科学部の客員教授。植物、生体力学、統計学に関する教科書を執筆するほか、自然史学、考古学、工学、建築などを幅広く研究。イギリスのBBCやアメリカのPBSなどのラジオ科学番組に出演し、木に関する講演も多数行っている
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ローランド・エノス/著 東郷えりか/訳
ヒトはいかにして二足歩行を始め、文明を築き、驚異の発展を遂げたのか?定説では、石・青銅・鉄が重要な役割を担ったとされている。しかし、じつは「木」こそが歴史をつくった最も重要な鍵だと著者は言う。類人猿の樹上の巣から、交易に活用された木舟、多様な建築技術、エネルギー源としての木炭まで、つぶさに語られる木の驚くべき汎用性を通して、今まで見えていなか…(続く)
ヒトはいかにして二足歩行を始め、文明を築き、驚異の発展を遂げたのか?定説では、石・青銅・鉄が重要な役割を担ったとされている。しかし、じつは「木」こそが歴史をつくった最も重要な鍵だと著者は言う。類人猿の樹上の巣から、交易に活用された木舟、多様な建築技術、エネルギー源としての木炭まで、つぶさに語られる木の驚くべき汎用性を通して、今まで見えていなかった新しい歴史の姿が現れる。人類学・建築学・生体力学など幅広い研究をもとに、構造的な特殊性をもつ木と、創意工夫に長けた人類の700万年にわたる関係を、斬新な視点で解き明かす壮大な物語。
もくじ情報:第1部 木が人類の進化をもたらした―数百万年前~1万年前(樹上生活の遺産;木から下りる ほか);第2部 木を利用して文明を築く―1万年前~西暦1600年(森を切り拓く;金属の融解と製錬 ほか);第3部 産業化時代に変化した木材との関わり―西暦1600年~現代(薪や木炭にかわるもの;一九世紀における木材 ほか);第4部 木の重要性と向き合う(森林破壊の影響;木との関係を修復する)