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出版社名:岩波書店
出版年月:2021年12月
ISBN:978-4-00-011413-4
291P 22cm
岩波講座世界歴史 03/ローマ帝国と西アジア 前3~7世紀
荒川正晴/〔ほか〕編集委員/大黒俊二/責任編集 林佳世子/責任編集
組合員価格 税込 3,168
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ローマ帝国を「古典古代」「地中海世界」の視角から解き放ち、西アジアとの共時性やつながりを重視しつつ「帝国」としての実像を探究。両地域の双方向的な政治史はもちろん、都市や生活のあり方、被支配者やマイノリティの主体性、文化・世界観の多彩で選択的な「翻訳」、ユーラシア規模での経済活動の実態など、最新の知見で活写する。
ローマ帝国を「古典古代」「地中海世界」の視角から解き放ち、西アジアとの共時性やつながりを重視しつつ「帝国」としての実像を探究。両地域の双方向的な政治史はもちろん、都市や生活のあり方、被支配者やマイノリティの主体性、文化・世界観の多彩で選択的な「翻訳」、ユーラシア規模での経済活…(続く
内容紹介:ローマ帝国を「古典古代」「地中海世界」の視角から解き放ち、西アジアとの共時性やつながりを重視しつつ「帝国」としての実像を探究。両地域の双方向的な政治史はもちろん、都市や生活のあり方、被支配者やマイノリティの主体性、文化・世界観の多彩で選択的な「翻訳」、ユーラシア規模での経済活動の実態など、最新の知見で活写する。
ローマ帝国を「古典古代」「地中海世界」の視角から解き放ち、西アジアとの共時性やつながりを重視しつつ「帝国」としての実像を探究。両地域の双方向的な政治史はもちろん、都市や生活のあり方、被支配者やマイノリティの主体性、文化・世界観の多彩で選択的な「翻訳」、ユーラシア規模での経済活動の実態など、最新の知見で活写する。
もくじ情報:展望(ローマ帝国と西アジア―帝国ローマの盛衰と西アジア大国家の躍動);問題群(ローマ帝国の支配とギリシア人の世界;ローマ帝国と対峙した西アジア国家―アルシャク朝パルティアとサーサーン朝;古代世界の経済とローマ帝国の役割);焦点(西アジアの古代都市;ローマ帝国社会における女性と性差;ローマ帝国時代の文化交流;「古代末期」の世界観;内なる他者としてのキリスト教徒;三世紀の危機とシルクロード交易の盛衰);コラム
著者プロフィール
大黒 俊二(オオグロ シュンジ)
1953年生。大阪市立大学名誉教授。イタリア中世史
大黒 俊二(オオグロ シュンジ)
1953年生。大阪市立大学名誉教授。イタリア中世史

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