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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2022年1月
ISBN:978-4-04-074400-1
350P 15cm
火群(ほむら)大戦 01./復讐の少女と火の闘技場〈帳〉/富士見ファンタジア文庫 く-9-1-1
熊谷茂太/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:復讐を誓う少女が辿り着いたのは、【火】で殺し合う戦場だった。忌み嫌われし【火】の精霊の加護を宿す少女は、惨殺された同胞の仇を討つため、共和国最大の祭典<帳>に出場する。そこは、少女と同じく【火】の使い手たちによる、命懸けの戦いの舞台。この中に、仇がいる……!?
すべての人には加護がある。しかしそのどれもが祝福されているわけではない。「禍炎」と呼ばれ、忌み嫌われる“火”の精霊を宿す少女は、自らの同胞を殺した仇を探していた。やがて彼女が辿り着いたのは、共和国最大の祭典―通称“帳”。少女と同じく“火”の精霊の加護を持つ人々を集め、殺し合いをさせ、そして見世物にするという残酷極まりない狂宴だ…(続く
内容紹介:復讐を誓う少女が辿り着いたのは、【火】で殺し合う戦場だった。忌み嫌われし【火】の精霊の加護を宿す少女は、惨殺された同胞の仇を討つため、共和国最大の祭典<帳>に出場する。そこは、少女と同じく【火】の使い手たちによる、命懸けの戦いの舞台。この中に、仇がいる……!?
すべての人には加護がある。しかしそのどれもが祝福されているわけではない。「禍炎」と呼ばれ、忌み嫌われる“火”の精霊を宿す少女は、自らの同胞を殺した仇を探していた。やがて彼女が辿り着いたのは、共和国最大の祭典―通称“帳”。少女と同じく“火”の精霊の加護を持つ人々を集め、殺し合いをさせ、そして見世物にするという残酷極まりない狂宴だ。同胞の亡骸のもとに、まるで招待状のように遺された“帳”への参加票を手に、少女は激戦の舞台へと臨む。決勝トーナメント出場者、全8名。暴き出せ。この中に、仇がいる…!?第34回ファンタジア大賞“金賞”受賞作、開戦!!
著者プロフィール
熊谷 茂太(クマガイ モタ)
『火群大戦〈01.〉復讐の少女と火の闘技場“帳”』にて第34回ファンタジア大賞金賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
熊谷 茂太(クマガイ モタ)
『火群大戦〈01.〉復讐の少女と火の闘技場“帳”』にて第34回ファンタジア大賞金賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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