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出版社名:偕成社
出版年月:2022年2月
ISBN:978-4-03-726960-9
302P 19cm
シリアからきたバレリーナ
キャサリン・ブルートン/作 尾崎愛子/訳 平澤朋子/絵
組合員価格 税込 1,485
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:シリア人の少女アーヤは、イギリスで難民認定を待っているところだ。内戦で住めなくなったシリアを脱出し、ようやくマンチェスターに辿り着いた。途中、小さなボートで海を渡る際に父と離れ離れになり、気力を失った母を支えながら赤ちゃんの弟をつれて、毎日、難民支援センターに通っている。ある日、同じ建物にバレエ教室があることに気づく。シリアでバレエを習っていたアーヤは、そこで明るい少女ドッティや先生ミス・ヘレナに出会い、踊ることで息を吹き返していく。希望とあたたかさと人間性に満ちた、2020年〈カーネギー賞〉ノミネート作品。
あたしは難民として生まれたわけじゃない。みんなとそんなにちがわないの。とい…(続く
内容紹介:シリア人の少女アーヤは、イギリスで難民認定を待っているところだ。内戦で住めなくなったシリアを脱出し、ようやくマンチェスターに辿り着いた。途中、小さなボートで海を渡る際に父と離れ離れになり、気力を失った母を支えながら赤ちゃんの弟をつれて、毎日、難民支援センターに通っている。ある日、同じ建物にバレエ教室があることに気づく。シリアでバレエを習っていたアーヤは、そこで明るい少女ドッティや先生ミス・ヘレナに出会い、踊ることで息を吹き返していく。希望とあたたかさと人間性に満ちた、2020年〈カーネギー賞〉ノミネート作品。
あたしは難民として生まれたわけじゃない。みんなとそんなにちがわないの。というか、ちがわなかったの。シリアの内戦によってアレッポの街を脱出し、イギリスにたどりついた少女アーヤと家族の物語。ふるさとでのおだやかな暮らしや逃避行の回想をはさみながら、アーヤがバレエを通して新しい生活をきずいていく姿を描く。イギリスの児童文学賞カーネギー賞ノミネート作品。小学校高学年から。
著者プロフィール
ブルートン,キャサリン(ブルートン,キャサリン)
オックスフォード大学英文科卒業。中学校の英語教師として働きながら、児童文学作家として活躍。アフリカや中東などからの難民の子どもたちを教えた経験を持つ。『シリアからきたバレリーナ』はイギリスの児童文学賞“カーネギー賞”にノミネートされた。英国バース在住
ブルートン,キャサリン(ブルートン,キャサリン)
オックスフォード大学英文科卒業。中学校の英語教師として働きながら、児童文学作家として活躍。アフリカや中東などからの難民の子どもたちを教えた経験を持つ。『シリアからきたバレリーナ』はイギリスの児童文学賞“カーネギー賞”にノミネートされた。英国バース在住

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