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中公新書
出版社名:中央公論新社
出版年月:2022年3月
ISBN:978-4-12-102689-7
233P 18cm
肝臓のはなし 基礎知識から病への対処まで/中公新書 2689
竹原徹郎/著
組合員価格 税込
812
円
(通常価格 税込 902円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:現代の日本人は、四~五人に一人の割合で、肝機能に異常があるといわれる。ウイルス、肥満、アルコール……原因はさまざまだが、「沈黙の臓器」である肝臓の異変に気づかないまま、年間五万人近くが慢性の肝臓病によって亡くなっていることをご存じだろうか。本書では、普段あまり意識することのない肝臓について、発見の歴史から、知られざる能力、アルコールや脂肪分解との関係、主要な肝臓病とその対策など、健康な日々のために知っておきたい知識を総ざらいする。
現代の日本人は、四~五人に一人の割合で、肝機能に異常があるとされる。「沈黙の臓器」である肝臓の異変に気づかぬまま、慢性の病で死に至る場合も多い。本書では、…(
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内容紹介:現代の日本人は、四~五人に一人の割合で、肝機能に異常があるといわれる。ウイルス、肥満、アルコール……原因はさまざまだが、「沈黙の臓器」である肝臓の異変に気づかないまま、年間五万人近くが慢性の肝臓病によって亡くなっていることをご存じだろうか。本書では、普段あまり意識することのない肝臓について、発見の歴史から、知られざる能力、アルコールや脂肪分解との関係、主要な肝臓病とその対策など、健康な日々のために知っておきたい知識を総ざらいする。
現代の日本人は、四~五人に一人の割合で、肝機能に異常があるとされる。「沈黙の臓器」である肝臓の異変に気づかぬまま、慢性の病で死に至る場合も多い。本書では、健康診断以外で意識しづらい肝臓について、基礎知識をイチから解説。飲酒やダイエットとの関係、健診項目の見方、主な肝臓病と最新の治療などを、医学史の流れをふまえつつ紹介する。健康な毎日のために知っておきたい、人体最大の臓器をめぐる医学講義。
もくじ情報:第1章 食べ物、占い、そして黄疸―人と肝臓の出合い;第2章 歴史の中の肝臓―「肝臓の構造」はいかに記述されてきたか;第3章 「沈黙の臓器」の仕事―肝臓の機能;第4章 アルコールvs.肝臓―飲んでいい人、だめな人;第5章 肝炎との戦い―研究者の格闘の歴史;第6章 肝臓がんの特徴―肝臓の線維化とがん化;第7章 肝硬変の怖さ―肝不全と門脈圧亢進症;第8章 肝臓の病気をもっと知る―代表的な肝臓病;終章 肝臓を守るためにできること
著者プロフィール
竹原 徹郎(タケハラ テツオ)
1959年、東京都生まれ。大阪大学大学院医学系研究科教授(消化器内科学)。1984年に大阪大学医学部を卒業後、第一内科入局。1993年、医学博士。1998‐2000年、米国マサチューセッツ総合病院消化器科研究員(ハーバード大学医学部)。2011年から現職。2018年から日本肝臓学会理事長。2022年4月から大阪大学医学部附属病院病院長。専門:肝臓病学、消化器病学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
竹原 徹郎(タケハラ テツオ)
1959年、東京都生まれ。大阪大学大学院医学系研究科教授(消化器内科学)。1984年に大阪大学医学部を卒業後、第一内科入局。1993年、医学博士。1998‐2000年、米国マサチューセッツ総合病院消化器科研究員(ハーバード大学医学部)。2011年から現職。2018年から日本肝臓学会理事長。2022年4月から大阪大学医学部附属病院病院長。専門:肝臓病学、消化器病学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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現代の日本人は、四~五人に一人の割合で、肝機能に異常があるとされる。「沈黙の臓器」である肝臓の異変に気づかぬまま、慢性の病で死に至る場合も多い。本書では、健康診断以外で意識しづらい肝臓について、基礎知識をイチから解説。飲酒やダイエットとの関係、健診項目の見方、主な肝臓病と最新の治療などを、医学史の流れをふまえつつ紹介する。健康な毎日のために知っておきたい、人体最大の臓器をめぐる医学講義。
もくじ情報:第1章 食べ物、占い、そして黄疸―人と肝臓の出合い;第2章 歴史の中の肝臓―「肝臓の構造」はいかに記述されてきたか;第3章 「沈黙の臓器」の仕事―肝臓の機能;第4章 アルコールvs.肝臓―飲んでいい人、だめな人;第5章 肝炎との戦い―研究者の格闘の歴史;第6章 肝臓がんの特徴―肝臓の線維化とがん化;第7章 肝硬変の怖さ―肝不全と門脈圧亢進症;第8章 肝臓の病気をもっと知る―代表的な肝臓病;終章 肝臓を守るためにできること