ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
新書・選書
>
教養
>
集英社新書
出版社名:集英社
出版年月:2022年5月
ISBN:978-4-08-721216-7
302P 18cm
未完の敗戦/集英社新書 1116
山崎雅弘/著
組合員価格 税込
911
円
(通常価格 税込 1,012円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※年末年始は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:なぜこの国は人を粗末に扱うのか?その根本原因に迫る!コロナ対策、東京五輪強行開催、差別やハラスメント、長時間労働、低賃金……。日本の組織はあまりにも人間を、人の命や暮らしを、軽視していないか?こうした状況と酷似するのが、先の戦争中の日本社会だ。本書では、大日本帝国時代の歴史を追いながら、その思考の構造を明らかにし、今もなおその精神文化が社会のあちこちはびこる事実を数多くの事例を通して検証。敗戦で否定されたはずの当時の精神文化と決別しなければ、一人一人の人間とその暮らしが尊重される「民主」社会は実現しない。仕方ない、という思い込みとあきらめの思考から脱却するためのヒントと道筋を提示する…(
続く
)
内容紹介:なぜこの国は人を粗末に扱うのか?その根本原因に迫る!コロナ対策、東京五輪強行開催、差別やハラスメント、長時間労働、低賃金……。日本の組織はあまりにも人間を、人の命や暮らしを、軽視していないか?こうした状況と酷似するのが、先の戦争中の日本社会だ。本書では、大日本帝国時代の歴史を追いながら、その思考の構造を明らかにし、今もなおその精神文化が社会のあちこちはびこる事実を数多くの事例を通して検証。敗戦で否定されたはずの当時の精神文化と決別しなければ、一人一人の人間とその暮らしが尊重される「民主」社会は実現しない。仕方ない、という思い込みとあきらめの思考から脱却するためのヒントと道筋を提示する書。【「はじめに」より】日本人は、なぜ死ぬまで働くのか。日本の経営者は、なぜ死ぬまで社員を働かせるのか。弾薬や食糧などの補給物資を送らずに「目標の達成」を前線の兵士に要求した、先の戦争における大本営(戦争指導部)と、給料を上げず休息も十分に取らせずに「成果」を現場の社員や労働者に要求する、現代の(すべてではないにせよ、無視できないほど多い)経営者たちの間には、同じ思考形態が共有されているように見えます。それは、外国人技能実習生と呼ばれる低賃金労働者と、戦争中の東南アジア植民地で徴用した「労務者」との共通点にも見られます。彼らは共に、日本という国や日本企業の利益のために、苛酷な労働環境で道具のように酷使され、搾取される存在です。こうした現代における社会問題を解決・改善する糸口として、本書は先の戦争における「大日本帝国型の精神文化(思考法)」に現代の視点から改めて光を当て、さまざまな角度から、その精神文化の構造を読み解いていきます。(中略)大きな「全体」のために奉仕や犠牲を強いられることなく、一人一人の人間が大事にされる社会を創るために、本書の論考がお役に立てれば幸いです。【目次】 ◆はじめに ◆第一章 狂気の再発――東京オリンピックに暴走した日本 ◆第二章 「特攻」を全否定できない日本人の情緒的思考 ◆第三章 なぜ日本の組織は人間を粗末に扱うのか ◆第四章 敗戦時の日本は何をどう反省していたのか ◆第五章 日本が「本物の民主主義国」となるために必要なこと ◆おわりに
コロナ対策、東京五輪強行開催、ハラスメント、長時間労働、低賃金…。なぜ日本ではこんなにも人が粗末に扱われるのか?そんな状況と酷似するのが戦中の日本社会だ。本書では、大日本帝国時代の歴史を追いながら、その思考形態を明らかにし、今もなおその精神文化がはびこっていることを様々な事例を通して検証。敗戦で否定されたはずの当時の精神文化と決別しなければ、一人一人の命が尊重される社会は実現しない。仕方ない、という思い込みとあきらめの思考から脱却するための、ヒントと道筋を提示する書。
もくじ情報:第1章 狂気の再発―東京オリンピックに暴走した日本;第2章 「特攻」を全否定できない日本人の情緒的思考;第3章 なぜ日本の組織は人間を粗末に扱うのか;第4章 敗戦時の日本は何をどう反省していたのか;第5章 日本が「本物の民主主義国」となるために必要なこと
著者プロフィール
山崎 雅弘(ヤマザキ マサヒロ)
1967年大阪府生まれ。戦史・紛争史研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山崎 雅弘(ヤマザキ マサヒロ)
1967年大阪府生まれ。戦史・紛争史研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
日米軍事近現代史 黒船来航から日米同盟まで/朝日新書 1035
山崎雅弘/著
底が抜けた国 自浄能力を失った日本は再生できるのか?/朝日新書 978
山崎雅弘/著
第二次世界大戦の発火点 独ソ対ポーランドの死闘/朝日文庫 や40-5
山崎雅弘/著
この国の同調圧力/SB新書 624
山崎雅弘/著
「ある裁判の戦記」を読む 差別を許さない市民の願いが実った/かもがわブックレット 204
内田樹/著 山崎雅弘/著
ある裁判の戦記 竹田恒泰との811日間の戦い
山崎雅弘/著
太平洋戦争秘史 周辺国・植民地から見た「日本の戦争」/朝日新書 877
山崎雅弘/著
第二次世界大戦秘史 周辺国から解く独ソ英仏の知られざる暗闘/朝日新書 851
山崎雅弘/著
街場の日韓論/犀の教室Liberal Arts Lab
内田樹/編 平田オリザ/著 白井聡/著 渡邊隆/著 中田考/著 小田嶋隆/著 鳩山友紀夫/著 山崎雅弘/著 松竹伸幸/著 伊地知紀子/著 平川克美/著
コロナ対策、東京五輪強行開催、ハラスメント、長時間労働、低賃金…。なぜ日本ではこんなにも人が粗末に扱われるのか?そんな状況と酷似するのが戦中の日本社会だ。本書では、大日本帝国時代の歴史を追いながら、その思考形態を明らかにし、今もなおその精神文化がはびこっていることを様々な事例を通して検証。敗戦で否定されたはずの当時の精神文化と決別しなければ、一人一人の命が尊重される社会は実現しない。仕方ない、という思い込みとあきらめの思考から脱却するための、ヒントと道筋を提示する書。
もくじ情報:第1章 狂気の再発―東京オリンピックに暴走した日本;第2章 「特攻」を全否定できない日本人の情緒的思考;第3章 なぜ日本の組織は人間を粗末に扱うのか;第4章 敗戦時の日本は何をどう反省していたのか;第5章 日本が「本物の民主主義国」となるために必要なこと