ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
海外文学
>
その他海外文学
出版社名:河出書房新社
出版年月:2022年5月
ISBN:978-4-309-20851-0
315P 20cm
パープル・ハイビスカス
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/著 くぼたのぞみ/訳
組合員価格 税込
3,069
円
(通常価格 税込 3,410円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:厳格な父に育てられた少女カンビリは、軍事クーデタに備えて預けられた叔母の家で、自由な価値観を知る。自己を肯定していく少女の鮮烈な物語。世界20か国以上で翻訳された傑作長篇。
自由という色を底にひめた紫色のアイビスカス―ありのままでいる自由、したいことをする自由。中学校に通う物静かな少女カンビリ。厳格な父親のもとを初めて離れて身を寄せたおばの家は、自由な空気に満ちていた。政権批判の砦であるスタンダード紙の社主にして大工場を経営する父、威勢のよい大学講師のイフェオマおばさん、土地の音楽が好きで議論好きないとこアマカ、若くて、うっとりするような美声のアマディ神父、伝統を重んじる民話の名手の…(
続く
)
内容紹介:厳格な父に育てられた少女カンビリは、軍事クーデタに備えて預けられた叔母の家で、自由な価値観を知る。自己を肯定していく少女の鮮烈な物語。世界20か国以上で翻訳された傑作長篇。
自由という色を底にひめた紫色のアイビスカス―ありのままでいる自由、したいことをする自由。中学校に通う物静かな少女カンビリ。厳格な父親のもとを初めて離れて身を寄せたおばの家は、自由な空気に満ちていた。政権批判の砦であるスタンダード紙の社主にして大工場を経営する父、威勢のよい大学講師のイフェオマおばさん、土地の音楽が好きで議論好きないとこアマカ、若くて、うっとりするような美声のアマディ神父、伝統を重んじる民話の名手の祖父パパ・ンクウ…規律正しい家族の生活から解放された少女が出会う、まったく知らなかった彩り豊かな世界。世界文学の新たな旗手による衝撃のデビュー長編、ついに邦訳!!!
著者プロフィール
アディーチェ,チママンダ ンゴズィ(アディーチェ,チママンダ ンゴズィ)
1977年、ナイジェリア南部のエヌグで生まれ、大学町スッカで育つ。最初は医学を学ぶが、19歳で渡米して政治学とコミュニケーション学を学び、作品を発表しながらジョンズ・ホプキンズ大学クリエイティヴ・ライティング・コースで修士を修める。ストーリーテラーとして天賦の才に恵まれ、抜群の知性としなやかな感性で紡ぎ出される繊細で心にしみる物語が、2003年にO・ヘンリー賞や、PEN/デイヴィッド・T・K・ウォン短編賞を次々と受賞。03年発表の初長編の『パープル・ハイビスカス』がハーストン/ライト遺産賞やコモンウェルス初小説賞を受賞し…(
続く
)
アディーチェ,チママンダ ンゴズィ(アディーチェ,チママンダ ンゴズィ)
1977年、ナイジェリア南部のエヌグで生まれ、大学町スッカで育つ。最初は医学を学ぶが、19歳で渡米して政治学とコミュニケーション学を学び、作品を発表しながらジョンズ・ホプキンズ大学クリエイティヴ・ライティング・コースで修士を修める。ストーリーテラーとして天賦の才に恵まれ、抜群の知性としなやかな感性で紡ぎ出される繊細で心にしみる物語が、2003年にO・ヘンリー賞や、PEN/デイヴィッド・T・K・ウォン短編賞を次々と受賞。03年発表の初長編の『パープル・ハイビスカス』がハーストン/ライト遺産賞やコモンウェルス初小説賞を受賞し、ビアフラ戦争を背景にした長編『半分のぼった黄色い太陽』は07年のオレンジ賞を最年少で受賞してベストセラーとなる。08年にイェール大学でアフリカ学を修め、09年に短編集『なにかが首のまわりに』を刊行、10年9月に国際ペン東京大会に招待されて初来日する。13年には長編『アメリカーナ』で全米批評家協会賞を受賞。15年にニューヨークで開催されたPENワールド・ヴォイス・フェスティヴァルのキュレーターをつとめる。作品は30を超える言語に翻訳され、タイム誌やフォーチュン誌で世界的影響力をもつリーダーに選ばれる。毎年ラゴスで作家を育てるワークショップを開催し、ナイジェリアと米国を往復しながら旺盛に活躍をつづけている
同じ著者名で検索した本
男も女もみんなフェミニストでなきゃ/河出文庫 ア10-4
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/著 くぼたのぞみ/訳
アメリカーナ 上/河出文庫 ア10-2
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/著 くぼたのぞみ/訳
アメリカーナ 下/河出文庫 ア10-3
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/著 くぼたのぞみ/訳
なにかが首のまわりに/河出文庫 ア10-1
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/著 くぼたのぞみ/訳
自由という色を底にひめた紫色のアイビスカス―ありのままでいる自由、したいことをする自由。中学校に通う物静かな少女カンビリ。厳格な父親のもとを初めて離れて身を寄せたおばの家は、自由な空気に満ちていた。政権批判の砦であるスタンダード紙の社主にして大工場を経営する父、威勢のよい大学講師のイフェオマおばさん、土地の音楽が好きで議論好きないとこアマカ、若くて、うっとりするような美声のアマディ神父、伝統を重んじる民話の名手の…(続く)
自由という色を底にひめた紫色のアイビスカス―ありのままでいる自由、したいことをする自由。中学校に通う物静かな少女カンビリ。厳格な父親のもとを初めて離れて身を寄せたおばの家は、自由な空気に満ちていた。政権批判の砦であるスタンダード紙の社主にして大工場を経営する父、威勢のよい大学講師のイフェオマおばさん、土地の音楽が好きで議論好きないとこアマカ、若くて、うっとりするような美声のアマディ神父、伝統を重んじる民話の名手の祖父パパ・ンクウ…規律正しい家族の生活から解放された少女が出会う、まったく知らなかった彩り豊かな世界。世界文学の新たな旗手による衝撃のデビュー長編、ついに邦訳!!!