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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2022年7月
ISBN:978-4-642-05306-8
303P 19cm
遠山景晋/人物叢書 新装版
藤田覚/著
組合員価格 税込 2,277
(通常価格 税込 2,530円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:江戸後期の幕臣。名奉行遠山金四郎景元の父。目付・長崎奉行・勘定奉行などを歴任。その間、蝦夷地直轄や、ロシア使節レザノフの長崎退去、朝鮮通信使の易(えき)地(ち)聘(へい)礼(れい)の実現、異国船打払令など、転換期の対外政策を最前線で担った。豊かな教養と人間味の溢れた、有能だが遅咲きだった生涯を紀行文や日記をもとに辿り、対外関係史と重ねつつ実像に迫る。
江戸後期の幕臣。名奉行遠山金四郎景元の父。目付・長崎奉行・勘定奉行などを歴任。その間、蝦夷地直轄や、ロシア使節レザノフの長崎退去、朝鮮通信使の易地聘礼の実現、異国船打払令など、転換期の対外政策を最前線で担った。豊かな教養と人間味の溢れた…(続く
内容紹介:江戸後期の幕臣。名奉行遠山金四郎景元の父。目付・長崎奉行・勘定奉行などを歴任。その間、蝦夷地直轄や、ロシア使節レザノフの長崎退去、朝鮮通信使の易(えき)地(ち)聘(へい)礼(れい)の実現、異国船打払令など、転換期の対外政策を最前線で担った。豊かな教養と人間味の溢れた、有能だが遅咲きだった生涯を紀行文や日記をもとに辿り、対外関係史と重ねつつ実像に迫る。
江戸後期の幕臣。名奉行遠山金四郎景元の父。目付・長崎奉行・勘定奉行などを歴任。その間、蝦夷地直轄や、ロシア使節レザノフの長崎退去、朝鮮通信使の易地聘礼の実現、異国船打払令など、転換期の対外政策を最前線で担った。豊かな教養と人間味の溢れた、有能だが遅咲きだった生涯を紀行文や日記をもとに辿り、対外関係史と重ねつつ実像に迫る。
もくじ情報:生い立ちと家族;学問吟味に首席合格;第一回蝦夷地出張;レザノフ長崎来航;第二回蝦夷地出張;第三回蝦夷地出張;朝鮮通信使易地来聘御用;目付時代;長崎奉行時代;作事奉行時代〔ほか〕
著者プロフィール
藤田 覚(フジタ サトル)
1946年長野県生まれ。現在、東京大学名誉教授、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藤田 覚(フジタ サトル)
1946年長野県生まれ。現在、東京大学名誉教授、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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