ようこそ!
出版社名:スピーディ
出版年月:2022年8月
ISBN:978-4-7711-1066-3
231P 19cm
ストリート系都市2022 アートから芸能まで連続起業家によるアフターコロナ新都市論/Speedy Books
福田淳/著
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:タワマンは都市を破壊する。新しい街づくりは、 “タテ”に伸びる閉じたタワマンではなく、“ヨコ”に広がるストリート系都市であるべきだ。人の見守る優しい目が街を安全にし、人々のコミュニティを活性化させる。新しいストリート系都市は、一見無秩序に見える多様なものが、有機的に結びつくことで、息づいている。福田 淳は、2020年4月コロナ禍の密から逃げるべく、東京から沖縄に居場所を求めた。二拠点生活は順調に続くように思えたが、都市は次第に、本来のスピードを取り戻していた。「地方にいても、問題なく働ける」という思い込みは、あくまでも「コロナによって全ての都市が止まっていた時のみ有効」だったのだ。い…(続く
内容紹介:タワマンは都市を破壊する。新しい街づくりは、 “タテ”に伸びる閉じたタワマンではなく、“ヨコ”に広がるストリート系都市であるべきだ。人の見守る優しい目が街を安全にし、人々のコミュニティを活性化させる。新しいストリート系都市は、一見無秩序に見える多様なものが、有機的に結びつくことで、息づいている。福田 淳は、2020年4月コロナ禍の密から逃げるべく、東京から沖縄に居場所を求めた。二拠点生活は順調に続くように思えたが、都市は次第に、本来のスピードを取り戻していた。「地方にいても、問題なく働ける」という思い込みは、あくまでも「コロナによって全ての都市が止まっていた時のみ有効」だったのだ。いまこそ人は、もう一度都市に戻るべき、と直感した。“ストリート”とは、誰もが参加できるパンクで民主的なものだ。キャピタリズム(権威)がつくる街とは真逆の、市井の人々の自由なライフスタイルが色濃く映し出されていなければならない。ヒトラーの強引な都市づくり、高速道路建設反対が生んだヒッピー、国がつくった人工的な都市・深?、皇居が中心にある東京。都市をめぐる歴史に、多くのヒントが隠されている。「いま街に起きていることは何か」「そしてどこへ向かうべきなのか」。自然の地形がつくり出す都市建築の可能性、IT系ニューリッチが支えるアートが都市の潤滑油。それらのまだ誰も知らない独自の視点で、都市の行方を読み解いていく。
タワマンは都市を破壊する。新しい街づくりは、“タテ”に伸びる閉じたタワマンではなく、“ヨコ”に広がるストリート系都市であるべきだ。人の見守る優しい目が街を安全にし、人々のコミュニティを活性化させる。新しいストリート系都市は、一見無秩序に見える多様なものが、有機的に結びつくことで、息づいている。
もくじ情報:第1章 都市で起きているイノベーションを見逃すな(都会に戻ったら浦島太郎になった;オフィスはすべてカフェになる;ニッポンのIT経営者、歴史絵巻;IT系ニューリッチは、なぜアートを買うか;ワーケーション、本当に必要なの? ほか);第2章 イノベーションはストリートから生まれる―ストリート系新都市論(都市と権威―ヒトラーからヒッピーへの系譜;タワマンに未来はない;アセットバリューからコミュニティバリューへ;ダイバーシティが都市を育てる;高速道路が奪った途中の風景 ほか);第3章 対談「豊かな都市とは何か」それはDNAが知っている!―福田淳(スピーディ・グループCEO)×柳瀬博一(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)
著者プロフィール
福田 淳(フクダ アツシ)
スピーディ・グループCEO。1965年日本生まれ。日本大学芸術学部卒。ソニー・デジタルエンタテインメント社、ファウンダー。金沢工業大学大学院客員教授。横浜美術大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
福田 淳(フクダ アツシ)
スピーディ・グループCEO。1965年日本生まれ。日本大学芸術学部卒。ソニー・デジタルエンタテインメント社、ファウンダー。金沢工業大学大学院客員教授。横浜美術大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本