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マーケティングその他
出版社名:晃洋書房
出版年月:2022年8月
ISBN:978-4-7710-3663-5
198P 21cm
アメリカのスポンサーシップ戦略に学ぶスポーツマーケティング 脱メディアバリューから社会課題解決に向けたスチュワードシップへの転換
川上祐司/著
組合員価格 税込
2,079
円
(通常価格 税込 2,310円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:スポーツスポンサーシップに焦点をあて、最先端のマーケティング戦略を豊富な図版とともに解説する。日本では、「協賛」というイメージが強いスポンサーシップだが、アメリカでは、メディアに依存してきた従来型ではなく、社会課題の解決を目指すスチュワードシップ型へと転換がすすんでいる。こうしたアメリカの最新事例を参照しながら、日本のスポーツマーケティング全体の問題点や課題を明らかにする。 これまでの2冊(『メジャーリーグの現場に学ぶビジネス戦略』『アメリカのスポーツ現場に学ぶマーケティンググ戦略』)でもおなじみの、著者によるアメリカ滞在記も収録。アメリカ4大プロスポーツリーグにおけるコロナ禍以後の…(
続く
)
内容紹介:スポーツスポンサーシップに焦点をあて、最先端のマーケティング戦略を豊富な図版とともに解説する。日本では、「協賛」というイメージが強いスポンサーシップだが、アメリカでは、メディアに依存してきた従来型ではなく、社会課題の解決を目指すスチュワードシップ型へと転換がすすんでいる。こうしたアメリカの最新事例を参照しながら、日本のスポーツマーケティング全体の問題点や課題を明らかにする。 これまでの2冊(『メジャーリーグの現場に学ぶビジネス戦略』『アメリカのスポーツ現場に学ぶマーケティンググ戦略』)でもおなじみの、著者によるアメリカ滞在記も収録。アメリカ4大プロスポーツリーグにおけるコロナ禍以後の新たな動きをふまえてまとめられた、生きたスポーツビジネスを学ぶための入門書。
アマゾンは何百億もの大金を投資して、なぜ球場名に社名を入れないのか?スポンサーシップを中心にした最先端のマーケティング戦略を、豊富な図版とともに解説。アメリカ4大プロスポーツリーグにおけるコロナ禍以後の新たな動きや、文化としてスポーツが根付く現場から、スポンサーシップの真価を問う。
もくじ情報:1章 スポーツスポンサーシップとは;2章 スポーツスポンサーシップの目的;3章 スポーツスポンサーシップビジネス;4章 スポーツスポンサーシップの歴史;5章 マーケティングセオリーとストラテジー;6章 スポンサーシップ効果測定;7章 マーケティングフレームワーク;8章 スポーツスポンサーシップ事例と動向;Diary コロナ禍にみる日本とアメリカのスポーツ環境の違い;9章 スポンサーシップとスポーツ文化
著者プロフィール
川上 〓司(カワカミ ユウジ)
帝京大学経済学部教授。1965年京都市生まれ。2007年筑波大学大学院修士課程スポーツシステム・健康マネジメント専攻修了。1988年、株式会社オンワード樫山入社。メンズ事業部にてポロ・ラルフローレンを担当。アメリカンフットボールの名門オンワードオークスに入部し、同年フィールドゴール日本記録58ヤードを樹立。「ライスボウル」「パールボウル」二連覇など数々の栄冠に貢献。1997年から、富士通株式会社の広報IR室、マーケティング本部宣伝部にて、LPGAゴルフトーナメント「富士通レディース」運営、スポーツサイト企画、スポンサーシップ業務、プロモーション業務などのスポーツ…(
続く
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川上 〓司(カワカミ ユウジ)
帝京大学経済学部教授。1965年京都市生まれ。2007年筑波大学大学院修士課程スポーツシステム・健康マネジメント専攻修了。1988年、株式会社オンワード樫山入社。メンズ事業部にてポロ・ラルフローレンを担当。アメリカンフットボールの名門オンワードオークスに入部し、同年フィールドゴール日本記録58ヤードを樹立。「ライスボウル」「パールボウル」二連覇など数々の栄冠に貢献。1997年から、富士通株式会社の広報IR室、マーケティング本部宣伝部にて、LPGAゴルフトーナメント「富士通レディース」運営、スポーツサイト企画、スポンサーシップ業務、プロモーション業務などのスポーツマーケティング全般に携わる。その後、筑波大学大学院、東洋学園大学などで非常勤講師を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:1章 スポーツスポンサーシップとは;2章 スポーツスポンサーシップの目的;3章 スポーツスポンサーシップビジネス;4章 スポーツスポンサーシップの歴史;5章 マーケティングセオリーとストラテジー;6章 スポンサーシップ効果測定;7章 マーケティングフレームワーク;8章 スポーツスポンサーシップ事例と動向;Diary コロナ禍にみる日本とアメリカのスポーツ環境の違い;9章 スポンサーシップとスポーツ文化