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出版社名:国土社
出版年月:2022年11月
ISBN:978-4-337-33657-5
115P 22cm
ある日、ぼうしをかぶったら
みとみとみ/作 えとうまさゆき/絵
組合員価格 税込 1,386
(通常価格 税込 1,540円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:お気に入りのぼうしがキツくなって、しかたなく汗くさそうなお兄ちゃんの野球帽をかぶることになった、れもん。すると、頭の奥でお兄ちゃんの声がひびく。しかも口調や仕草まで、お兄ちゃんそっくりに!公園で出会ったおばあさんが実は魔女で、これって魔法をかけられたってこと!? いろいろな人の帽子をかぶると、その人が乗り移ったみたいに考えていることまでわかるようになって、れもんには心配なことが増えて…。秘密を知ることの機微を不思議な帽子の魔法を通して描いた小さな日常のファンタジーです。
去年買ってもらった、あたしのぼうし。イチゴのししゅうがあってお気に入りだったのに、もうきつくなっちゃった。ママは、…(続く
内容紹介:お気に入りのぼうしがキツくなって、しかたなく汗くさそうなお兄ちゃんの野球帽をかぶることになった、れもん。すると、頭の奥でお兄ちゃんの声がひびく。しかも口調や仕草まで、お兄ちゃんそっくりに!公園で出会ったおばあさんが実は魔女で、これって魔法をかけられたってこと!? いろいろな人の帽子をかぶると、その人が乗り移ったみたいに考えていることまでわかるようになって、れもんには心配なことが増えて…。秘密を知ることの機微を不思議な帽子の魔法を通して描いた小さな日常のファンタジーです。
去年買ってもらった、あたしのぼうし。イチゴのししゅうがあってお気に入りだったのに、もうきつくなっちゃった。ママは、代わりにお兄ちゃんの野球ぼうをかぶりなさいって、おしつけてくる。すると、頭のおくでお兄ちゃんの声がひびいて、話し方までそっくりに。そんなのサイアク!でも、いろいろな人のぼうしをかぶってみると、その人の考えていることまでわかるようになって…。

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