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富士見L文庫
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2023年5月
ISBN:978-4-04-074872-6
318P 15cm
鬼狩り神社の守り姫/富士見L文庫 や-3-1-1
やしろ慧/〔著〕
組合員価格 税込
693
円
(通常価格 税込 770円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「いらない子」といわれた私に居場所をくれたのは、鬼狩りの一族でした。祖母を亡くした透子の前に、失踪した母の親族が現れる。「鬼狩り」を生業とする彼らは、透子自身が嫌ってきた「力」を歓迎するという。同い年の少年・千尋たちと過ごすうちに、孤独だった透子に変化が訪れ――。
高校生の透子は唯一の味方だった祖母を亡くした。伯母に虐げられ絶望する透子の前に、失踪した母の親族が現れる。「鬼狩り」を生業とする神坂家は透子自身が嫌ってきた「力」を歓迎するという。初めて自分を認められた透子は神坂の神社で暮らすことを決める。待っていたのは、同い年の少年・千尋や有能な術者・千瑛との共同生活。透子は神坂に生まれ…(
続く
)
内容紹介:「いらない子」といわれた私に居場所をくれたのは、鬼狩りの一族でした。祖母を亡くした透子の前に、失踪した母の親族が現れる。「鬼狩り」を生業とする彼らは、透子自身が嫌ってきた「力」を歓迎するという。同い年の少年・千尋たちと過ごすうちに、孤独だった透子に変化が訪れ――。
高校生の透子は唯一の味方だった祖母を亡くした。伯母に虐げられ絶望する透子の前に、失踪した母の親族が現れる。「鬼狩り」を生業とする神坂家は透子自身が嫌ってきた「力」を歓迎するという。初めて自分を認められた透子は神坂の神社で暮らすことを決める。待っていたのは、同い年の少年・千尋や有能な術者・千瑛との共同生活。透子は神坂に生まれながら能力がない千尋の苦悩に触れ、正反対の二人は心を通わせていく。居場所をもらったように感じ始めた透子だが、頻発する行方不明事件をその力で探れと命じられ―。
著者プロフィール
やしろ 慧(ヤシロ ケイ)
2017年、「悪役令嬢は、ドラゴンとは踊らない」(一迅社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
やしろ 慧(ヤシロ ケイ)
2017年、「悪役令嬢は、ドラゴンとは踊らない」(一迅社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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高校生の透子は唯一の味方だった祖母を亡くした。伯母に虐げられ絶望する透子の前に、失踪した母の親族が現れる。「鬼狩り」を生業とする神坂家は透子自身が嫌ってきた「力」を歓迎するという。初めて自分を認められた透子は神坂の神社で暮らすことを決める。待っていたのは、同い年の少年・千尋や有能な術者・千瑛との共同生活。透子は神坂に生まれ…(続く)
高校生の透子は唯一の味方だった祖母を亡くした。伯母に虐げられ絶望する透子の前に、失踪した母の親族が現れる。「鬼狩り」を生業とする神坂家は透子自身が嫌ってきた「力」を歓迎するという。初めて自分を認められた透子は神坂の神社で暮らすことを決める。待っていたのは、同い年の少年・千尋や有能な術者・千瑛との共同生活。透子は神坂に生まれながら能力がない千尋の苦悩に触れ、正反対の二人は心を通わせていく。居場所をもらったように感じ始めた透子だが、頻発する行方不明事件をその力で探れと命じられ―。