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出版社名:春風社
出版年月:2023年2月
ISBN:978-4-86110-848-8
390,14P 22cm
今に向き合い、次につなぐ 諏訪大社御柱祭の祭礼民俗誌
石川俊介/著
組合員価格 税込
4,950
円
(通常価格 税込 5,500円)
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内容紹介・もくじなど
時代とともに移ろい、生身の人間たちが生々しく生きる生活の一部である、諏訪大社御柱祭。この大規模な祭礼の今の姿を、「反復」される中にある「一回性のもの」に着目しながら多角的に描き出す。
もくじ情報:第1部 御柱祭概説(御柱祭);第2部 御柱の来歴(樅の木が御柱になる―用材調達;御柱を曳く―曳き綱はいかに製作されるのか;御柱を「ご神木」にする―木遣り唄の役割;欠片を頂く、古い御柱を拝戴する―創造されるモノとしての御柱の価値);第3部 祭りをめぐる人々と社会(行事を生み出す―下社木落しの「発明」;祭りを規制する―御柱祭と「暴力」;価値を語る―死傷者の「話」は何を表現するのか;資源化する―観光イベント…(
続く
)
時代とともに移ろい、生身の人間たちが生々しく生きる生活の一部である、諏訪大社御柱祭。この大規模な祭礼の今の姿を、「反復」される中にある「一回性のもの」に着目しながら多角的に描き出す。
もくじ情報:第1部 御柱祭概説(御柱祭);第2部 御柱の来歴(樅の木が御柱になる―用材調達;御柱を曳く―曳き綱はいかに製作されるのか;御柱を「ご神木」にする―木遣り唄の役割;欠片を頂く、古い御柱を拝戴する―創造されるモノとしての御柱の価値);第3部 祭りをめぐる人々と社会(行事を生み出す―下社木落しの「発明」;祭りを規制する―御柱祭と「暴力」;価値を語る―死傷者の「話」は何を表現するのか;資源化する―観光イベントで表現される御柱祭);結論 今に向き合うこと、次につなぐこと
著者プロフィール
石川 俊介(イシカワ シュンスケ)
追手門学院大学社会学部・講師。文化人類学、民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石川 俊介(イシカワ シュンスケ)
追手門学院大学社会学部・講師。文化人類学、民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1部 御柱祭概説(御柱祭);第2部 御柱の来歴(樅の木が御柱になる―用材調達;御柱を曳く―曳き綱はいかに製作されるのか;御柱を「ご神木」にする―木遣り唄の役割;欠片を頂く、古い御柱を拝戴する―創造されるモノとしての御柱の価値);第3部 祭りをめぐる人々と社会(行事を生み出す―下社木落しの「発明」;祭りを規制する―御柱祭と「暴力」;価値を語る―死傷者の「話」は何を表現するのか;資源化する―観光イベント…(続く)
もくじ情報:第1部 御柱祭概説(御柱祭);第2部 御柱の来歴(樅の木が御柱になる―用材調達;御柱を曳く―曳き綱はいかに製作されるのか;御柱を「ご神木」にする―木遣り唄の役割;欠片を頂く、古い御柱を拝戴する―創造されるモノとしての御柱の価値);第3部 祭りをめぐる人々と社会(行事を生み出す―下社木落しの「発明」;祭りを規制する―御柱祭と「暴力」;価値を語る―死傷者の「話」は何を表現するのか;資源化する―観光イベントで表現される御柱祭);結論 今に向き合うこと、次につなぐこと