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出版社名:中央法規出版
出版年月:2023年9月
ISBN:978-4-8058-8945-9
277P 19cm
弱さを愛せる社会へ 分断の時代を超える「令和の幸福論」
野澤和弘/著
組合員価格 税込 1,683
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内容紹介・もくじなど
少年犯罪の厳罰化、いじめ、ひきこもり、自殺、津久井やまゆり園事件、障害者の身体拘束、ALS嘱託殺人、依存症、虐待する親たちの増加、正社員の解体…未来をすりつぶす社会。そこに希望はあるのか?若者・家庭・障害者などの視点から社会の変化を見続けてきたジャーナリスト/重度知的障害者の父が、“劣化”し続ける社会の現実とこれからの時代に必要な価値観の転換を“スロー”に考える。
もくじ情報:第1章 あの風はどこへ―1996年から考える;第2章 未来がすりつぶされる;第3章 大人たちの憂鬱;第4章 楽園とスティグマ;第5章 令和の幸福論;終章 宝の島はどこにある
少年犯罪の厳罰化、いじめ、ひきこもり、自殺、津久井やまゆり園事件、障害者の身体拘束、ALS嘱託殺人、依存症、虐待する親たちの増加、正社員の解体…未来をすりつぶす社会。そこに希望はあるのか?若者・家庭・障害者などの視点から社会の変化を見続けてきたジャーナリスト/重度知的障害者の父が、“劣化”し続ける社会の現実とこれからの時代に必要な価値観の転換を“スロー”に考える。
もくじ情報:第1章 あの風はどこへ―1996年から考える;第2章 未来がすりつぶされる;第3章 大人たちの憂鬱;第4章 楽園とスティグマ;第5章 令和の幸福論;終章 宝の島はどこにある
著者プロフィール
野澤 和弘(ノザワ カズヒロ)
毎日新聞客員編集委員、植草学園大学副学長・教授。1983年、早稲田大学法学部卒業後、毎日新聞入社。長年、社会部記者として活躍。“ひきこもり”をメディアとしていち早く取り上げた「ガラスのくに」、児童虐待防止法成立のきっかけとなった「殺さないで」など、若者・家庭・障害者の視点から社会を捉えた調査報道で知られる。社会保障担当の論説委員を10年務めて退職し、現職。障害福祉関連の政府検討会委員を歴任するほか、津久井やまゆり園事件には利用者支援検証委員会メンバーとして関わり、東京大学「障害者のリアルに迫るゼミ」の主任講師も務める。重度の知的障碍者・自閉症の子どもの父(本デー…(続く
野澤 和弘(ノザワ カズヒロ)
毎日新聞客員編集委員、植草学園大学副学長・教授。1983年、早稲田大学法学部卒業後、毎日新聞入社。長年、社会部記者として活躍。“ひきこもり”をメディアとしていち早く取り上げた「ガラスのくに」、児童虐待防止法成立のきっかけとなった「殺さないで」など、若者・家庭・障害者の視点から社会を捉えた調査報道で知られる。社会保障担当の論説委員を10年務めて退職し、現職。障害福祉関連の政府検討会委員を歴任するほか、津久井やまゆり園事件には利用者支援検証委員会メンバーとして関わり、東京大学「障害者のリアルに迫るゼミ」の主任講師も務める。重度の知的障碍者・自閉症の子どもの父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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