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倫理学
出版社名:勁草書房
出版年月:2023年8月
ISBN:978-4-326-10325-6
336,9P 22cm
何か本当に重要なことがあるのか? パーフィットの倫理学をめぐって
ピーター・シンガー/編 森村進/監訳・訳 太田寿明/〔ほか〕訳
組合員価格 税込
5,940
円
(通常価格 税込 6,600円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:もし客観的な道徳的真理と規範的真理が存在しなければ、何も重要でないことになるのか? パーフィットをめぐる多角的な議論がここに!『重要なことについて』刊行直前にシンガーが開催したセミナーには、パーフィットと反対の立場をとるジャクソン、シュローダー、ブラックバーンら、名だたる哲学者が招かれた。このセミナーが「倫理学における客観主義」の議論にも刺激を与え1冊の重要な本書として結実するとともに『重要なことについて 第3巻』をも生んだのである。【原著】Peter Singer ed, Does Anything Really Matter: Essays on Parfit on Object…(
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内容紹介:もし客観的な道徳的真理と規範的真理が存在しなければ、何も重要でないことになるのか? パーフィットをめぐる多角的な議論がここに!『重要なことについて』刊行直前にシンガーが開催したセミナーには、パーフィットと反対の立場をとるジャクソン、シュローダー、ブラックバーンら、名だたる哲学者が招かれた。このセミナーが「倫理学における客観主義」の議論にも刺激を与え1冊の重要な本書として結実するとともに『重要なことについて 第3巻』をも生んだのである。【原著】Peter Singer ed, Does Anything Really Matter: Essays on Parfit on Objectivity (Oxford University Press, 2017)
もし客観的な道徳的真理と規範的真理が存在しなければ、何も重要でないことになるのか?『重要なことについて』刊行直前のセミナーに名だたる哲学者が招かれた。このセミナーが「倫理学における客観主義」の議論に刺激を与え、ここに重要な一冊として結実するとともに、『重要なことについて第3巻』をも生んだ。
もくじ情報:第1章 パーフィットの一生は無駄だったか?『重要なことについて』第6部に関する考察;第2章 メタ倫理学の山の二つの面?;第3章 規範的概念と意見の不一致に関するパーフィットの見解;第4章 オール・ソウルズの夜;第5章 パーフィットの誤ったメタ倫理学;第6章 「本当は」何も重要でない、しかしそれは重要なことでない;第7章 重要なことを知る;第8章 ニーチェと規範に関する収斂の希望;第9章 倫理学における還元主義を擁護する;第10章 メタ倫理学のどこが重要なのか?;第11章 道徳的直観主義の擁護;第12章 道徳・非難・内的理由;第13章 客観性と「倫理学の最も深い問題」に関するパーフィットの見解
著者プロフィール
シンガー,ピーター(シンガー,ピーター)
プリンストン大学とメルボルン大学
シンガー,ピーター(シンガー,ピーター)
プリンストン大学とメルボルン大学
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大型類人猿の権利宣言
パオラ・カヴァリエリ/編 ピーター・シンガー/編 山内友三郎/監訳 西田利貞/監訳
もし客観的な道徳的真理と規範的真理が存在しなければ、何も重要でないことになるのか?『重要なことについて』刊行直前のセミナーに名だたる哲学者が招かれた。このセミナーが「倫理学における客観主義」の議論に刺激を与え、ここに重要な一冊として結実するとともに、『重要なことについて第3巻』をも生んだ。
もくじ情報:第1章 パーフィットの一生は無駄だったか?『重要なことについて』第6部に関する考察;第2章 メタ倫理学の山の二つの面?;第3章 規範的概念と意見の不一致に関するパーフィットの見解;第4章 オール・ソウルズの夜;第5章 パーフィットの誤ったメタ倫理学;第6章 「本当は」何も重要でない、しかしそれは重要なことでない;第7章 重要なことを知る;第8章 ニーチェと規範に関する収斂の希望;第9章 倫理学における還元主義を擁護する;第10章 メタ倫理学のどこが重要なのか?;第11章 道徳的直観主義の擁護;第12章 道徳・非難・内的理由;第13章 客観性と「倫理学の最も深い問題」に関するパーフィットの見解