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出版社名:竹書房
出版年月:2023年10月
ISBN:978-4-8019-3712-3
223P 15cm
熊本怪談/竹書房怪談文庫 HO-632
久田樹生/著
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内容紹介・もくじなど
天草の乱や西南戦争の激戦地・田原坂など戦火の歴史から生まれた怪スポットを数多く有する一方、河童渡来の地、アマビエ顕現の地と古くから神妖にも愛された土地、熊本県。そんな火の国の知られざる怪を深堀りするご当地怪談ミステリー!自殺多発、阿蘇大橋の色をめぐる怪奇(南阿蘇村)、五木の子守歌は呪歌だった!?(五木村)、解いてはならぬ謎。天草の隠し財宝の呪い(天草諸島)、何も持ち帰ってはならぬ―田原坂の禁忌(植木町)、熊本城の銀杏と加藤清正の予言(熊本市)、ループ橋に浮かぶ赤い女の顔(人吉市)、道の駅坂本で目撃された謎の光(八代市)他、怪と不思議の実話大収録!
もくじ情報:阿蘇エリア(阿蘇大橋(南阿蘇村);…(続く
天草の乱や西南戦争の激戦地・田原坂など戦火の歴史から生まれた怪スポットを数多く有する一方、河童渡来の地、アマビエ顕現の地と古くから神妖にも愛された土地、熊本県。そんな火の国の知られざる怪を深堀りするご当地怪談ミステリー!自殺多発、阿蘇大橋の色をめぐる怪奇(南阿蘇村)、五木の子守歌は呪歌だった!?(五木村)、解いてはならぬ謎。天草の隠し財宝の呪い(天草諸島)、何も持ち帰ってはならぬ―田原坂の禁忌(植木町)、熊本城の銀杏と加藤清正の予言(熊本市)、ループ橋に浮かぶ赤い女の顔(人吉市)、道の駅坂本で目撃された謎の光(八代市)他、怪と不思議の実話大収録!
もくじ情報:阿蘇エリア(阿蘇大橋(南阿蘇村);廃ホテル(南阿蘇村) ほか);球磨・人吉エリア(ループ橋(人吉市);山へ(人吉市) ほか);天草・芦北エリア(宝(天草郡);油すましの墓(天草市) ほか);熊本エリア(内大臣橋(美里町‐山都町);坂本村(八代市) ほか);エクストラエリア(河童が通った道―熊本河童ロードを行く(八代市);或る住宅 ほか)
著者プロフィール
久田 樹生(ヒサダ タツキ)
1972年生まれ。九州南部を拠点に、実話怪談の執筆、実録怪異ルポ、ホラー映画のノベライズ等にて活動。怪談は現地取材をモットーとし、全国を駆け巡る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
久田 樹生(ヒサダ タツキ)
1972年生まれ。九州南部を拠点に、実話怪談の執筆、実録怪異ルポ、ホラー映画のノベライズ等にて活動。怪談は現地取材をモットーとし、全国を駆け巡る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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