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詩・詩集(日本)
出版社名:思潮社
出版年月:2023年10月
ISBN:978-4-7837-4547-1
115P 22cm
祭りの夜に六地蔵
服部誕/著
組合員価格 税込
2,475
円
(通常価格 税込 2,750円)
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内容紹介・もくじなど
いつもの電車が、街角が、不意に見慣れぬ場所に変わるとき―。非日常の空隙を、ポエジーの瞬間をとらえた21篇。
もくじ情報:八月十二日の破片;楕円形の春(楕円形の春がやつて来た;赤信号におまじない;ガスタンクに向かって;昭和町駅前交差点の南北;十月十日の神様;さかいめに風船ひとつ;風の石);箕面線余話(昼下がりの幸福について;最終電車を乗り継いで;電車の中で見かけたふたりのご婦人の話;二〇一八年の猿が台風の夜に見たもの;下り線のホームから);祭りの夜(蟋蟀だって空を飛ぶ;真夏の夜のかくれんぼ;風景のなかの赤;余震まで;夜を歩く;わたしたちはみんな棲処に帰る;祭りの夜に六地蔵);一月十七日の瓦礫
いつもの電車が、街角が、不意に見慣れぬ場所に変わるとき―。非日常の空隙を、ポエジーの瞬間をとらえた21篇。
もくじ情報:八月十二日の破片;楕円形の春(楕円形の春がやつて来た;赤信号におまじない;ガスタンクに向かって;昭和町駅前交差点の南北;十月十日の神様;さかいめに風船ひとつ;風の石);箕面線余話(昼下がりの幸福について;最終電車を乗り継いで;電車の中で見かけたふたりのご婦人の話;二〇一八年の猿が台風の夜に見たもの;下り線のホームから);祭りの夜(蟋蟀だって空を飛ぶ;真夏の夜のかくれんぼ;風景のなかの赤;余震まで;夜を歩く;わたしたちはみんな棲処に帰る;祭りの夜に六地蔵);一月十七日の瓦礫
著者プロフィール
服部 誕(ハットリ ハジメ)
1952年、兵庫県芦屋市に生まれる。詩集、『三日月をけずる』(2018・書肆山田/第一四回三好達治賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
服部 誕(ハットリ ハジメ)
1952年、兵庫県芦屋市に生まれる。詩集、『三日月をけずる』(2018・書肆山田/第一四回三好達治賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:八月十二日の破片;楕円形の春(楕円形の春がやつて来た;赤信号におまじない;ガスタンクに向かって;昭和町駅前交差点の南北;十月十日の神様;さかいめに風船ひとつ;風の石);箕面線余話(昼下がりの幸福について;最終電車を乗り継いで;電車の中で見かけたふたりのご婦人の話;二〇一八年の猿が台風の夜に見たもの;下り線のホームから);祭りの夜(蟋蟀だって空を飛ぶ;真夏の夜のかくれんぼ;風景のなかの赤;余震まで;夜を歩く;わたしたちはみんな棲処に帰る;祭りの夜に六地蔵);一月十七日の瓦礫