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出版社名:山川出版社
出版年月:2023年12月
ISBN:978-4-634-44522-2
159P 19cm
公衆衛生と感染症を歴史的に考える/いまを知る、現代を考える山川歴史講座
永島剛/編 井上周平/編 福士由紀/編
組合員価格 税込 1,782
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:現在、私たちはコロナ禍でどのように対応していけば良いのか、コロナ禍の社会はどうあるべきなのか、といった疑問をいだきながら日々暮らしています。歴史上度々登場する疫病の流行した時代に、ヨーロッパのみならず、アジアでも人々はどのような向き合い方をしてきたのか、また、現代でも日々示される感染者数など、その数量を把握するということはどういうことか、といった様々な疑問を紐解いていきます。YouTubeチャンネルにて講演の動画も配信中。
歴史上、どのような感染症のパンデミックがあったのだろうか?感染者の数量を把握することの重要性とは何だろう?近代化は人々の疫病流行への態度を変えただろうか?公衆衛生…(続く
内容紹介:現在、私たちはコロナ禍でどのように対応していけば良いのか、コロナ禍の社会はどうあるべきなのか、といった疑問をいだきながら日々暮らしています。歴史上度々登場する疫病の流行した時代に、ヨーロッパのみならず、アジアでも人々はどのような向き合い方をしてきたのか、また、現代でも日々示される感染者数など、その数量を把握するということはどういうことか、といった様々な疑問を紐解いていきます。YouTubeチャンネルにて講演の動画も配信中。
歴史上、どのような感染症のパンデミックがあったのだろうか?感染者の数量を把握することの重要性とは何だろう?近代化は人々の疫病流行への態度を変えただろうか?公衆衛生という考え方はどのように誕生し、広がったのだろうか?植民地開発と感染症・医療・衛生との関係を考えてみよう。歴史上たびたび登場する疫病の流行と、それに向き合ってきた人々を顧み、コロナ禍の社会のあり方を考える。
もくじ情報:序章 公衆衛生と感染症を歴史的に考える;第1章 瘴気と都市―ヨーロッパにおける疫病流行と公衆衛生の歴史;第2章 東アジアにおける感染症と公衆衛生の歴史;第3章 統計数値からみる感染症流行の歴史学;公衆衛生と感染症を歴史的に考える 座談会
著者プロフィール
永島 剛(ナガシマ タケシ)
専修大学経済学部教授
永島 剛(ナガシマ タケシ)
専修大学経済学部教授

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