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ミステリー小説
出版社名:講談社
出版年月:2024年3月
ISBN:978-4-06-534910-6
302P 19cm
赤の女王の殺人
麻根重次/著
組合員価格 税込
1,881
円
(通常価格 税込 2,090円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:島田荘司氏絶賛! 第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作!市役所の市民相談室に勤務する六原あずさは、ある日、相談者の妻が密室から墜落死する現場を目撃してしまう。被害者が死の間際に残した「ナツミ」という人物を追って、刑事である夫の具樹は操作を開始するが、その行方は杳として知れなかった。一方で、あずさの元には不可思議な相談が次々と舞い込む。施錠された納骨堂でひとつ増えた骨壷。高齢男性ばかりをつけ狙う怪しげなストーカー。重なる謎の裏には、驚きの真相があったーー。
松本市役所の市民相談室に勤務する六原あずさは、相談者の妻が密室から転落死する現場を目撃する。被害者が死の間際に呟いた「…(
続く
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内容紹介:島田荘司氏絶賛! 第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作!市役所の市民相談室に勤務する六原あずさは、ある日、相談者の妻が密室から墜落死する現場を目撃してしまう。被害者が死の間際に残した「ナツミ」という人物を追って、刑事である夫の具樹は操作を開始するが、その行方は杳として知れなかった。一方で、あずさの元には不可思議な相談が次々と舞い込む。施錠された納骨堂でひとつ増えた骨壷。高齢男性ばかりをつけ狙う怪しげなストーカー。重なる謎の裏には、驚きの真相があったーー。
松本市役所の市民相談室に勤務する六原あずさは、相談者の妻が密室から転落死する現場を目撃する。被害者が死の間際に呟いた「ナツミ」を追って、刑事である夫の具樹は捜査を始めるが、なかなか手がかりを掴めない。一方であずさの元には、施錠された納骨室でひとつ増えた骨壺や、高齢男性ばかりを狙うストーカーなど、不可思議な相談が次々と舞い込んで―。島田荘司選第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞。
著者プロフィール
麻根 重次(アサネ ジュウジ)
1986年生まれ。信州大学大学院で進化生物学を専攻し、その後現在まで公務員として勤務。2023年、本作で島田荘司選第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
麻根 重次(アサネ ジュウジ)
1986年生まれ。信州大学大学院で進化生物学を専攻し、その後現在まで公務員として勤務。2023年、本作で島田荘司選第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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