ようこそ!
出版社名:日本キリスト教団出版局
出版年月:2024年3月
ISBN:978-4-8184-1158-6
159P 19cm
あらすじで読むキリスト教文学 芥川龍之介から遠藤周作まで
柴崎聰/監修・著 安藤公美/〔ほか〕著
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
えっ?芥川龍之介、夏目漱石がキリスト教文学?はい。でも、なぜなのでしょうか。それぞれの作品の「あらすじ」がその理由を語ります。あらすじ自体が読みごたえのある優れた24の「物語」。
もくじ情報:徳冨蘆花『思出の記』;国木田独歩『牛肉と馬鈴薯』;正宗白鳥『何処へ』;島崎藤村『桜の実の熟する時』;夏目漱石『こころ』;倉田百三『出家とその弟子』;有島武郎『クララの出家』;芥川龍之介『奉教人の死』;芥川龍之介『南京の基督』;長与善郎『青銅の基督』;小林多喜二『蟹工船』;宮沢賢治『よだかの星』;北條民雄『いのちの初夜』;堀辰雄『風立ちぬ』;横光利一『旅愁』;中河与一『天の夕顔』;坂口安吾『イノチガケ』;芹…(続く
えっ?芥川龍之介、夏目漱石がキリスト教文学?はい。でも、なぜなのでしょうか。それぞれの作品の「あらすじ」がその理由を語ります。あらすじ自体が読みごたえのある優れた24の「物語」。
もくじ情報:徳冨蘆花『思出の記』;国木田独歩『牛肉と馬鈴薯』;正宗白鳥『何処へ』;島崎藤村『桜の実の熟する時』;夏目漱石『こころ』;倉田百三『出家とその弟子』;有島武郎『クララの出家』;芥川龍之介『奉教人の死』;芥川龍之介『南京の基督』;長与善郎『青銅の基督』;小林多喜二『蟹工船』;宮沢賢治『よだかの星』;北條民雄『いのちの初夜』;堀辰雄『風立ちぬ』;横光利一『旅愁』;中河与一『天の夕顔』;坂口安吾『イノチガケ』;芹沢光治良『巴里に死す』;山本周五郎『柳橋物語』;太宰治『人間失格』;大岡昇平『野火』;椎名麟三『美しい女』;小川国夫『試みの岸』;遠藤周作『侍』
著者プロフィール
柴崎 聰(シバサキ サトシ)
1943年、仙台市に生まれる。慶應義塾大学法学部を卒業し、41年間、編集者として活動。その間、日本大学大学院において学位取得(総合社会文化)。現在、日本聖書神学校講師。日本現代詩人会、日本詩人クラブ、日本キリスト教詩人会、日本キリスト教文学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柴崎 聰(シバサキ サトシ)
1943年、仙台市に生まれる。慶應義塾大学法学部を卒業し、41年間、編集者として活動。その間、日本大学大学院において学位取得(総合社会文化)。現在、日本聖書神学校講師。日本現代詩人会、日本詩人クラブ、日本キリスト教詩人会、日本キリスト教文学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)