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エッセイ
出版社名:草思社
出版年月:2024年6月
ISBN:978-4-7942-2719-5
550,6P 19cm
眠れない夜に思う、憧れの女たち
ミア・カンキマキ/著 末延弘子/訳
組合員価格 税込
2,673
円
(通常価格 税込 2,970円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:私は見つけた。自分たちのしたいことをした女たちを--。四十代、独身、子なしの女性作家は、十九・二十世紀の探検家やルネサンス期の画家ら、理想の女たちを追い求めて、アフリカ、イタリア、日本を旅する。『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』に続く長編紀行エッセイ。カレン・ブリクセン、イザベラ・バード、ネリー・ブライ、ラヴィニア・フォンターナ、アルテミジア・ジェンティレスキ、草間彌生--。賢明で勇敢、そして情熱溢れる女たちの生涯を辿りながら、女性が生きることの本質に迫る。「私はM。四十三歳。夜に女たちを思って何年も経つ--セックスのこととはなんら関係はない。人生が、恋愛が、置かれた状況が…(
続く
)
内容紹介:私は見つけた。自分たちのしたいことをした女たちを--。四十代、独身、子なしの女性作家は、十九・二十世紀の探検家やルネサンス期の画家ら、理想の女たちを追い求めて、アフリカ、イタリア、日本を旅する。『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』に続く長編紀行エッセイ。カレン・ブリクセン、イザベラ・バード、ネリー・ブライ、ラヴィニア・フォンターナ、アルテミジア・ジェンティレスキ、草間彌生--。賢明で勇敢、そして情熱溢れる女たちの生涯を辿りながら、女性が生きることの本質に迫る。「私はM。四十三歳。夜に女たちを思って何年も経つ--セックスのこととはなんら関係はない。人生が、恋愛が、置かれた状況がつまらなくて、恐ろしい悪夢が永遠に終わらないように感じられると、私は眠れずに夜に女たちを思ってきた。そうした夜は、歴史上の女たちに目に見えないボディーガードや守護聖人になってもらって、私を前へ引っ張ってもらう。」(本文より)【目次】I 夜の女たち告白第一部 アフリカII 白い霧、冬--夏 キリマンジャロ行きの飛行機に乗り、怖くなる カレン・ブリクセンIII アフリカ、五月 カレンから勇気をもらうため、そしてサバンナへたどり着くため、アフリカへいく第二部 探検家たちIV カッリオ--ヴィヒティ、夏 ヴィヒティの屋根裏部屋で女性探検家たちを見つけて、世界をまわる イザベラ・バード イーダ・プファイファー メアリー・キングスリーV 京都、九月 鬱改善旅行で日本へいく(またも大荷物で) アレクサンドラ・ダヴィッド=ネール ネリー・ブライ 荷造り下手な人top3第三部 芸術家たちVI フィレンツェ、十一月 これといった理由もなくフィレンツェへいって、ウフィツィの女たちについて書くことになる ソフォニスバ・アングイッソラ ラヴィニア・フォンターナ アルテミジア・ジェンティレスキVII カッリオ--マッツァーノ、冬--春 書く暇もないほど楽しいアーティスト・イン・レジデンスへいくVIII ローマ--ボローニャ--フィレンツェ再訪IX ノルマンディー、秋 大西洋岸で私の夜の女たちを思い、メリーゴーラウンドのキリンに乗る 草間彌生X 魔の山謝辞訳者あとがき参考文献
私は見つけた。自分たちのしたいことをした女たちを。四十代、独身、子なしの女性作家は、探検家やルネサンス期の画家ら、理想の女たちを追い求めて、アフリカ、イタリア、日本を旅する。『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』に続く長編紀行エッセイ。
もくじ情報:夜の女たち:告白;第1部 アフリカ(白い霧、冬―夏 キリマンジャロ行きの飛行機に乗り、怖くなる;アフリカ、五月 カレンから勇気をもらうため、そしてサバンナへたどり着くため、アフリカへいく);第2部 探検家たち(カッリオ―ヴィヒティ、夏 ヴィヒティの屋根裏部屋で女性探検家たちを見つけて、世界をまわる;京都、九月 鬱改善旅行で日本へいく(またも大荷物で));第3部 芸術家たち(フィレンツェ、十一月 これといった理由もなくフィレンツェへいって、ウフィツィの女たちについて書くことになる;カッリオ―マッツァーノ、冬―春 書く暇もないほど楽しいアーティスト・イン・レジデンスへいく;ローマ―ボローニャ―フィレンツェ再訪;ノルマンディー、秋 大西洋岸で私の夜の女たちを思い、メリーゴーラウンドのキリンに乗る;魔の山)
著者プロフィール
カンキマキ,ミア(カンキマキ,ミア)
1971年、フィンランドのヘルシンキ生まれ。国立ヘルシンキ大学比較文学専攻卒業。編集者、コピーライターとして活動した後、『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』でデビュー。日本文化に精通していて、生け花の師範でもある。これまでにフィンランド旅行誌「モンド」旅の本賞、ヘルシンキ首都圏図書館文学賞、オタヴァ書籍財団ノンフィクション賞を受賞
カンキマキ,ミア(カンキマキ,ミア)
1971年、フィンランドのヘルシンキ生まれ。国立ヘルシンキ大学比較文学専攻卒業。編集者、コピーライターとして活動した後、『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』でデビュー。日本文化に精通していて、生け花の師範でもある。これまでにフィンランド旅行誌「モンド」旅の本賞、ヘルシンキ首都圏図書館文学賞、オタヴァ書籍財団ノンフィクション賞を受賞
同じ著者名で検索した本
清少納言を求めて、フィンランドから京都へ
ミア・カンキマキ/著 末延弘子/訳
私は見つけた。自分たちのしたいことをした女たちを。四十代、独身、子なしの女性作家は、探検家やルネサンス期の画家ら、理想の女たちを追い求めて、アフリカ、イタリア、日本を旅する。『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』に続く長編紀行エッセイ。
もくじ情報:夜の女たち:告白;第1部 アフリカ(白い霧、冬―夏 キリマンジャロ行きの飛行機に乗り、怖くなる;アフリカ、五月 カレンから勇気をもらうため、そしてサバンナへたどり着くため、アフリカへいく);第2部 探検家たち(カッリオ―ヴィヒティ、夏 ヴィヒティの屋根裏部屋で女性探検家たちを見つけて、世界をまわる;京都、九月 鬱改善旅行で日本へいく(またも大荷物で));第3部 芸術家たち(フィレンツェ、十一月 これといった理由もなくフィレンツェへいって、ウフィツィの女たちについて書くことになる;カッリオ―マッツァーノ、冬―春 書く暇もないほど楽しいアーティスト・イン・レジデンスへいく;ローマ―ボローニャ―フィレンツェ再訪;ノルマンディー、秋 大西洋岸で私の夜の女たちを思い、メリーゴーラウンドのキリンに乗る;魔の山)