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角川文庫
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2024年7月
ISBN:978-4-04-115108-2
359P 15cm
遺跡発掘師は笑わない 〔19〕/マルロの刀剣/角川文庫 く35-19
桑原水菜/〔著〕
組合員価格 税込
733
円
(通常価格 税込 814円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:愛知県名古屋の繁華街・大須にある寺院で、天才発掘師・西原無量たちは謎の陶製の巨大な筒を発見する。名古屋大空襲時の不発弾の可能性があり、現場は一時騒然とするも、調査の結果、陶管の中身は刀剣であることが判明する。胸をなで下ろしつつも、その刀剣に首をかしげる無量たちだったが、その後しばらくして陶管の所有権を主張する「板垣辰五郎」なる人物から連絡が入る。不審な男の主張に疑念を深める無量たち。そこへ「板垣少佐は所有者じゃない。嘘をついている」と告げる別人からの電話が舞い込んだ。謎の陶管とそれをめぐる人々に違和感を抱いた無量たちは、名古屋で出会った作業員の韓国人・ソンジュと陶管の調査をすることに…(
続く
)
内容紹介:愛知県名古屋の繁華街・大須にある寺院で、天才発掘師・西原無量たちは謎の陶製の巨大な筒を発見する。名古屋大空襲時の不発弾の可能性があり、現場は一時騒然とするも、調査の結果、陶管の中身は刀剣であることが判明する。胸をなで下ろしつつも、その刀剣に首をかしげる無量たちだったが、その後しばらくして陶管の所有権を主張する「板垣辰五郎」なる人物から連絡が入る。不審な男の主張に疑念を深める無量たち。そこへ「板垣少佐は所有者じゃない。嘘をついている」と告げる別人からの電話が舞い込んだ。謎の陶管とそれをめぐる人々に違和感を抱いた無量たちは、名古屋で出会った作業員の韓国人・ソンジュと陶管の調査をすることに。しかし、そんな矢先、陶管を保管している作業所に、陶管を持ち去ろうと試みる侵入者が現れる。出くわした作業員を見て侵入者は逃げ出し、陶管は無事であったが、目撃者によると侵入者は軍服を着ており、逃げ出すと煙のように消えてしまったというのだ。謎の刀剣とそれを追う亡霊、そしてそれを狙う者たちの影。いったいこの陶管に封印された刀剣に、何があるというのか--。大人気発掘ミステリシリーズ第19弾は愛知編!
名古屋市大須にある寺院で、無量たちは刀剣が封印された大きな陶管を発見する。しばらくして所有者だと名乗る男・板垣辰五郎から連絡が入る。不審に思った無量は、現地で出会った韓国人の発掘作業員・ソンジュと調査を開始する。しかしその矢先、陶管の保管場所に何者かが侵入。陶管は無事だったが、目撃者によると、侵入者は軍服を纏っており、煙のように消えたという。この刀剣の秘密とは…。大人気発掘ミステリ、愛知編!
著者プロフィール
桑原 水菜(クワバラ ミズナ)
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計683万部を超える大ヒットとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
桑原 水菜(クワバラ ミズナ)
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計683万部を超える大ヒットとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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