ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文庫
>
日本文学
>
文春文庫
出版社名:文藝春秋
出版年月:2024年9月
ISBN:978-4-16-792276-4
186P 16cm
Phantom/文春文庫 は48-3
羽田圭介/著
組合員価格 税込
683
円
(通常価格 税込 759円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※年末年始は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:FIREの先は薔薇色なのか外資系食料品メーカーの事務職として働く元地下アイドルの華美は、 生活費を切り詰め株に投資することで、給与収入と同じ配当を生む分身(システム)の構築を目論んでいる。恋人の直幸は「使わないお金は死んでいる」と華美を笑うが、 とある人物率いるオンラインコミュニティ活動にのめり込んでゆく。 そのアップデートされた物々交換の世界は、 マネーゲームに明け暮れる現代の金融システムを乗り越えゆくのだ、と。 やがて会員たちと集団生活を始めた直幸を取り戻すべく、華美は《分身》の力を使おうとするのだが……。高度に発達した資本主義、その欠陥を衝くように生まれる新たな幻影。自らの価値…(
続く
)
内容紹介:FIREの先は薔薇色なのか外資系食料品メーカーの事務職として働く元地下アイドルの華美は、 生活費を切り詰め株に投資することで、給与収入と同じ配当を生む分身(システム)の構築を目論んでいる。恋人の直幸は「使わないお金は死んでいる」と華美を笑うが、 とある人物率いるオンラインコミュニティ活動にのめり込んでゆく。 そのアップデートされた物々交換の世界は、 マネーゲームに明け暮れる現代の金融システムを乗り越えゆくのだ、と。 やがて会員たちと集団生活を始めた直幸を取り戻すべく、華美は《分身》の力を使おうとするのだが……。高度に発達した資本主義、その欠陥を衝くように生まれる新たな幻影。自らの価値観と生き方を問われる、いま読まれるべき傑作小説!
外資系メーカー事務職として働く華美は、生活費を切り詰め株に投資することで、自分の給与収入と同じ配当を生む“分身”の完成を目指す。恋人の直幸は「使わないお金は死んでいる」と華美を笑い、オンラインコミュニティ活動にのめり込む―人生の時間は限られている。自分はお金とどう付き合うのか?現代人の葛藤を描いた傑作。
著者プロフィール
羽田 圭介(ハダ ケイスケ)
1985年東京都生まれ。明治大学商学部卒業。2003年「黒冷水」で第40回文藝賞受賞。15年「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
羽田 圭介(ハダ ケイスケ)
1985年東京都生まれ。明治大学商学部卒業。2003年「黒冷水」で第40回文藝賞受賞。15年「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
その針がさすのは
羽田圭介/著
羽田圭介、家を買う。
羽田圭介/著
バックミラー
羽田圭介/著
滅私/新潮文庫 は-65-2
羽田圭介/著
タブー・トラック
羽田圭介/著
成功者K/河出文庫 は12-5
羽田圭介/著
三十代の初体験
羽田圭介/著
滅私
羽田圭介/著
5時過ぎランチ/実業之日本社文庫 は12-1
羽田圭介/著
外資系メーカー事務職として働く華美は、生活費を切り詰め株に投資することで、自分の給与収入と同じ配当を生む“分身”の完成を目指す。恋人の直幸は「使わないお金は死んでいる」と華美を笑い、オンラインコミュニティ活動にのめり込む―人生の時間は限られている。自分はお金とどう付き合うのか?現代人の葛藤を描いた傑作。