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人物評伝
出版社名:岩波書店
出版年月:2024年9月
ISBN:978-4-00-024186-1
258,8P 20cm
中野武営 渋沢栄一と双璧と呼ばれた男
石井裕晶/著
組合員価格 税込
2,574
円
(通常価格 税込 2,860円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:明治から大正半ばまで政治家と実業家の二刀流で活躍、渋沢栄一の後を継いで東京商業会議所会頭に就任、日本経済の発展と平和の実現のため、政府と堂々と渡り合い、軍事力から経済力中心の国家の発展を目指した中野武営(1848-1918)。「士魂商才」の気骨あるラストサムライの生き様を、同時代の政治経済の実相とともに綴る。
高松藩出身で、香川県の独立を導き、明治から大正半ばまで政治家と実業家の二刀流で活躍。渋沢栄一から東京商業会議所会頭を継ぎ、政府と対峙することも恐れず、軍事力から経済力中心の国家の発展をめざした中野武営(1848‐1918)。忘れられてきた「士魂商才」の気骨あるラストサムライの生…(
続く
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内容紹介:明治から大正半ばまで政治家と実業家の二刀流で活躍、渋沢栄一の後を継いで東京商業会議所会頭に就任、日本経済の発展と平和の実現のため、政府と堂々と渡り合い、軍事力から経済力中心の国家の発展を目指した中野武営(1848-1918)。「士魂商才」の気骨あるラストサムライの生き様を、同時代の政治経済の実相とともに綴る。
高松藩出身で、香川県の独立を導き、明治から大正半ばまで政治家と実業家の二刀流で活躍。渋沢栄一から東京商業会議所会頭を継ぎ、政府と対峙することも恐れず、軍事力から経済力中心の国家の発展をめざした中野武営(1848‐1918)。忘れられてきた「士魂商才」の気骨あるラストサムライの生き様を、同時代の政治経済の実相とともに綴る初の本格評伝。
もくじ情報:第1章 生い立ちから中央へ;第2章 政党政治をめざし、香川県の独立に東奔西走;第3章 実業家と政治家の「二刀流」;第4章 偏武的政治との闘い;第5章 大正デモクラシーの旗手;第6章 晩年の総決算
著者プロフィール
石井 裕晶(イシイ ヒロアキ)
歴史研究家。1956年生まれ。東京大学経済学部卒業。1980年通商産業省入省。在米日本大使館公使、内閣府政策統括官(経済財政運営担当)などを経て2014年退官。1986年プリンストン大学公共・国際関係大学院修士。2011年早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。専攻、近代日本政治経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石井 裕晶(イシイ ヒロアキ)
歴史研究家。1956年生まれ。東京大学経済学部卒業。1980年通商産業省入省。在米日本大使館公使、内閣府政策統括官(経済財政運営担当)などを経て2014年退官。1986年プリンストン大学公共・国際関係大学院修士。2011年早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。専攻、近代日本政治経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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高松藩出身で、香川県の独立を導き、明治から大正半ばまで政治家と実業家の二刀流で活躍。渋沢栄一から東京商業会議所会頭を継ぎ、政府と対峙することも恐れず、軍事力から経済力中心の国家の発展をめざした中野武営(1848‐1918)。忘れられてきた「士魂商才」の気骨あるラストサムライの生…(続く)
高松藩出身で、香川県の独立を導き、明治から大正半ばまで政治家と実業家の二刀流で活躍。渋沢栄一から東京商業会議所会頭を継ぎ、政府と対峙することも恐れず、軍事力から経済力中心の国家の発展をめざした中野武営(1848‐1918)。忘れられてきた「士魂商才」の気骨あるラストサムライの生き様を、同時代の政治経済の実相とともに綴る初の本格評伝。
もくじ情報:第1章 生い立ちから中央へ;第2章 政党政治をめざし、香川県の独立に東奔西走;第3章 実業家と政治家の「二刀流」;第4章 偏武的政治との闘い;第5章 大正デモクラシーの旗手;第6章 晩年の総決算