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出版社名:角川春樹事務所
出版年月:2024年10月
ISBN:978-4-7584-1473-9
325P 19cm
家族
高嶋哲夫/著
組合員価格 税込
1,683
円
(通常価格 税込 1,870円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:少子高齢化、認知症、貧困、格差、少年犯罪、教育ーー。日本が抱える問題は、すべて家族の問題につながっていく。
雑誌記者の笹山真由美は、若年性アルツハイマーを発症した父に付き添い病院を訪れた。彼女はその病院のICUで、頭に包帯が巻かれ、複数の管につながれた意識のない少女・美咲が流す涙を目撃する。美咲の家族は殺害され、自宅火災の焼け跡から遺体で発見されていた。事件を調べ始めた真由美は、美咲が典型的なヤングケアラーだったことを知る。重度の障害者の兄と認知症の祖母の面倒を、看護師の母にかわって一人で看ていた美咲が、衝動的に家族を殺して放火したと考える警察の見解に違和感を覚えた真由美が突き詰めた…(
続く
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内容紹介:少子高齢化、認知症、貧困、格差、少年犯罪、教育ーー。日本が抱える問題は、すべて家族の問題につながっていく。
雑誌記者の笹山真由美は、若年性アルツハイマーを発症した父に付き添い病院を訪れた。彼女はその病院のICUで、頭に包帯が巻かれ、複数の管につながれた意識のない少女・美咲が流す涙を目撃する。美咲の家族は殺害され、自宅火災の焼け跡から遺体で発見されていた。事件を調べ始めた真由美は、美咲が典型的なヤングケアラーだったことを知る。重度の障害者の兄と認知症の祖母の面倒を、看護師の母にかわって一人で看ていた美咲が、衝動的に家族を殺して放火したと考える警察の見解に違和感を覚えた真由美が突き詰めた衝撃の真実とは…?
著者プロフィール
高嶋 哲夫(タカシマ テツオ)
1949年岡山県生まれ。慶應義塾大学工学部卒、大学院修士課程修了。日本原子力研究所研究員を経て、カリフォルニア大学に留学。帰国後、学習塾を経営しながら文筆活動を開始。1999年『イントゥルーダー』で「サントリーミステリー大賞」を大賞・読者賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高嶋 哲夫(タカシマ テツオ)
1949年岡山県生まれ。慶應義塾大学工学部卒、大学院修士課程修了。日本原子力研究所研究員を経て、カリフォルニア大学に留学。帰国後、学習塾を経営しながら文筆活動を開始。1999年『イントゥルーダー』で「サントリーミステリー大賞」を大賞・読者賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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雑誌記者の笹山真由美は、若年性アルツハイマーを発症した父に付き添い病院を訪れた。彼女はその病院のICUで、頭に包帯が巻かれ、複数の管につながれた意識のない少女・美咲が流す涙を目撃する。美咲の家族は殺害され、自宅火災の焼け跡から遺体で発見されていた。事件を調べ始めた真由美は、美咲が典型的なヤングケアラーだったことを知る。重度の障害者の兄と認知症の祖母の面倒を、看護師の母にかわって一人で看ていた美咲が、衝動的に家族を殺して放火したと考える警察の見解に違和感を覚えた真由美が突き詰めた…(続く)
雑誌記者の笹山真由美は、若年性アルツハイマーを発症した父に付き添い病院を訪れた。彼女はその病院のICUで、頭に包帯が巻かれ、複数の管につながれた意識のない少女・美咲が流す涙を目撃する。美咲の家族は殺害され、自宅火災の焼け跡から遺体で発見されていた。事件を調べ始めた真由美は、美咲が典型的なヤングケアラーだったことを知る。重度の障害者の兄と認知症の祖母の面倒を、看護師の母にかわって一人で看ていた美咲が、衝動的に家族を殺して放火したと考える警察の見解に違和感を覚えた真由美が突き詰めた衝撃の真実とは…?