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出版社名:河出書房新社
出版年月:2024年11月
ISBN:978-4-309-42151-3
212P 15cm
雨月物語/河出文庫 え7-3 古典新訳コレクション 29
上田秋成/作 円城塔/訳
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内容紹介・もくじなど
雨ははれ、月がおぼろにてらす夜―中国の小説や日本の古典を自在に翻案し、技巧の粋をつくした上田秋成による怪異奇談集の傑作を、円城塔による精緻で流麗な現代語訳でおくる。崇徳院の霊に西行法師が出遭う「白峯」、義兄弟を信じて待つ「菊花の約」、七年を経て妻の元に帰る「浅茅が宿」他、全九編。
雨ははれ、月がおぼろにてらす夜―中国の小説や日本の古典を自在に翻案し、技巧の粋をつくした上田秋成による怪異奇談集の傑作を、円城塔による精緻で流麗な現代語訳でおくる。崇徳院の霊に西行法師が出遭う「白峯」、義兄弟を信じて待つ「菊花の約」、七年を経て妻の元に帰る「浅茅が宿」他、全九編。
著者プロフィール
円城 塔(エンジョウ トウ)
1972年、札幌市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。2007年、「オブ・ザ・ベースボール」で第104回文學界新人賞を受賞してデビュー。『烏有此譚』で第32回野間文芸新人賞、「道化師の蝶」で第146回芥川賞、『屍者の帝国』(伊藤計劃と共著)で第31回日本SF大賞特別賞、『Self‐Reference ENGINE』でフィリップ・K・ディック記念賞特別賞、『文字渦』で第43回川端康成文学賞(表題作に)、第39回日本SF大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
円城 塔(エンジョウ トウ)
1972年、札幌市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。2007年、「オブ・ザ・ベースボール」で第104回文學界新人賞を受賞してデビュー。『烏有此譚』で第32回野間文芸新人賞、「道化師の蝶」で第146回芥川賞、『屍者の帝国』(伊藤計劃と共著)で第31回日本SF大賞特別賞、『Self‐Reference ENGINE』でフィリップ・K・ディック記念賞特別賞、『文字渦』で第43回川端康成文学賞(表題作に)、第39回日本SF大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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