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エッセイ
出版社名:大和書房
出版年月:2025年6月
ISBN:978-4-479-39452-5
285P 19cm
よくわからないまま輝き続ける世界と 気がつくための日記集
古賀及子/著
組合員価格 税込
1,683
円
(通常価格 税込 1,870円)
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在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:岸政彦さん・花田菜々子さん推薦!ZINE発!日記文学の新星が綴る小さな試み“やってみた”いつもの日常に小さな試みを取り入れてみたら--?***2024年の6月から10月のあいだ、週に3日から4日、“暇をふせぐ”ための簡単なトピックを生活に組み入れてみることにした。その日々の日記をまとめたのがこの本だ。ポリシーを破ってめぐりめぐって日記を書くために何かし続けた。そこには非日常ではない、日常がかすかにふるえるような手応えがあった。***23年ごしでハーゲンダッツのクリスピーサンドを食べる / 喫茶店で回数券を買う / 朝のラジオを外で聴く / かつてのバイト先に行く / 小学生の頃に読ん…(
続く
)
内容紹介:岸政彦さん・花田菜々子さん推薦!ZINE発!日記文学の新星が綴る小さな試み“やってみた”いつもの日常に小さな試みを取り入れてみたら--?***2024年の6月から10月のあいだ、週に3日から4日、“暇をふせぐ”ための簡単なトピックを生活に組み入れてみることにした。その日々の日記をまとめたのがこの本だ。ポリシーを破ってめぐりめぐって日記を書くために何かし続けた。そこには非日常ではない、日常がかすかにふるえるような手応えがあった。***23年ごしでハーゲンダッツのクリスピーサンドを食べる / 喫茶店で回数券を買う / 朝のラジオを外で聴く / かつてのバイト先に行く / 小学生の頃に読んでいた少女漫画雑誌を買う / 資格を取ろうと思い立つ / 駅にあるワーキングブースを使う 等々…!やったことないけど、ちょっと気になる…日常にあふれている小さな試み。よくわからないまま輝き続ける世界に飛び込んで、得た気づきを集めた日記本です。
2024年6月~10月、3人家族の、日々の記録。「なんでもない日」に小さな企みを混ぜ込んだら?日記エッセイの名手が綴る、小さな暮らしの冒険譚。
もくじ情報:1章 身近な未体験にふれる;2章 過去を振り返って思い出すように気づく;3章 アナログの質感に気づく;4章 あたらしい暮らしに気づく;5章 これまでやってこなかったことをやる;6章 家事に気づく;7章 身近な未体験にふれる おかわり
著者プロフィール
古賀 及子(コガ チカコ)
エッセイスト。1979年東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
古賀 及子(コガ チカコ)
エッセイスト。1979年東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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