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出版社名:幻冬舎
出版年月:2025年9月
ISBN:978-4-344-04492-0
422P 19cm
スピーチ
まさきとしか/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:川岸で見つかった女性の遺体。犯人はーー私の息子だ。殺人犯の母が残した手記、それは最愛の息子への決死の応援演説。 札幌、豊平川の川岸で見つかった女性の遺体。”寄り添い型”の刑事、天道環奈と、 その上司であり”人の不幸が見たい”緑川ミキは事件を追う。 黒い粘着テープで両目を塞がれた物言わぬ彼女に、 あの夜、一体何があったのか。 飲み会帰りかもしれない、不倫をしていたのかもしれない、 夫もパート仲間も、本当の彼女のことを何もしらない。しかし- 。 人には誰にも”言い分”がある。被害者にも- 犯人にも。
犯人は、私の息子だ。殺人犯の母が綴る手記。それは最愛の息子への決死の応援演説。「息子への…(続く
内容紹介:川岸で見つかった女性の遺体。犯人はーー私の息子だ。殺人犯の母が残した手記、それは最愛の息子への決死の応援演説。 札幌、豊平川の川岸で見つかった女性の遺体。”寄り添い型”の刑事、天道環奈と、 その上司であり”人の不幸が見たい”緑川ミキは事件を追う。 黒い粘着テープで両目を塞がれた物言わぬ彼女に、 あの夜、一体何があったのか。 飲み会帰りかもしれない、不倫をしていたのかもしれない、 夫もパート仲間も、本当の彼女のことを何もしらない。しかし- 。 人には誰にも”言い分”がある。被害者にも- 犯人にも。
犯人は、私の息子だ。殺人犯の母が綴る手記。それは最愛の息子への決死の応援演説。「息子への愛は、私の背骨を貫いている」目に粘着テープを貼られた一人の女性の遺体。もの言えぬ彼女は、あの夜何をしていたのか。飲み会の帰りだったのかもしれない、不倫をしていたのかもしれない。夫もパート仲間も、本当の彼女のことを何も知らない。しかし―彼女にも“言い分”があった。

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