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出版社名:作品社
出版年月:2025年11月
ISBN:978-4-86793-123-3
277P 19cm
FSBロシア連邦保安庁 沿革・任務・機構
ケヴィン・P.リール/著 並木均/訳
組合員価格 税込 2,673
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内容紹介・もくじなど
あのKGBの後継組織で、かつてプーチンも長官を務めたFSB(ロシア連邦保安庁)は、単なる国内治安機関を超え、国内企業や銀行を支配下に置くほか、西側に対するサイバー・スパイ活動にも従事。今やその他の治安機関を抑え、ロシアの国策にも影響を与える強大な力を持つに至った。本書は、長らく米政府で分析官を務めた専門家が、原語資料を豊富に用いて分析した、ロシア〈最強〉機関、本邦初の入門書。
もくじ情報:第1章 FSBの基盤;第2章 機構と文化;第3章 活動内容―実動業務、分析、技術開発など;第4章 指導部とその陣容;第5章 海外との提携;第6章 FSBの文化表象;第7章 遺産、影響および将来
あのKGBの後継組織で、かつてプーチンも長官を務めたFSB(ロシア連邦保安庁)は、単なる国内治安機関を超え、国内企業や銀行を支配下に置くほか、西側に対するサイバー・スパイ活動にも従事。今やその他の治安機関を抑え、ロシアの国策にも影響を与える強大な力を持つに至った。本書は、長らく米政府で分析官を務めた専門家が、原語資料を豊富に用いて分析した、ロシア〈最強〉機関、本邦初の入門書。
もくじ情報:第1章 FSBの基盤;第2章 機構と文化;第3章 活動内容―実動業務、分析、技術開発など;第4章 指導部とその陣容;第5章 海外との提携;第6章 FSBの文化表象;第7章 遺産、影響および将来
著者プロフィール
リール,ケヴィン・P.(リール,ケヴィン・P.)
ブルネル大学ロンドン校でインテリジェンス・安全保障研究の講師を務める。キングス・カレッジ・ロンドンで戦争研究のPhDを取得。2021年に退職するまで米国政府のインテリジェンス・コミュニティに30年以上勤務し、分析官として、外国の情報機関を対象とするカウンターインテリジェンス等の任務に従事。国家情報大学(NIU)の戦略インテリジェンス学の准教授を最後に政府でのキャリアを終えた後は、ミシシッピ大学インテリジェンス・安全保障研究センターで教鞭をとった。これまでにインテリジェンス、カウンターインテリジェンスの分野で、特にソビエト史と東側の情報機関に焦点…(続く
リール,ケヴィン・P.(リール,ケヴィン・P.)
ブルネル大学ロンドン校でインテリジェンス・安全保障研究の講師を務める。キングス・カレッジ・ロンドンで戦争研究のPhDを取得。2021年に退職するまで米国政府のインテリジェンス・コミュニティに30年以上勤務し、分析官として、外国の情報機関を対象とするカウンターインテリジェンス等の任務に従事。国家情報大学(NIU)の戦略インテリジェンス学の准教授を最後に政府でのキャリアを終えた後は、ミシシッピ大学インテリジェンス・安全保障研究センターで教鞭をとった。これまでにインテリジェンス、カウンターインテリジェンスの分野で、特にソビエト史と東側の情報機関に焦点を当てた研究を多数発表している。各種メディアの取材に応じ、国際スパイ博物館(ワシントンDC)主催のオンライントークに出演するなど、ロシアのインテリジェンスの専門家として精力的に活動している