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出版社名:国書刊行会
出版年月:2025年11月
ISBN:978-4-336-07697-7
395P 20cm
夢遊の大地/アフリカ文学の愉楽 第2回配本
ミア・コウト/著 伊藤秋仁/訳
組合員価格 税込
2,772
円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
長引く内戦に荒廃した東アフリカ、モザンビーク。ひとりの老人と、記憶を失った少年が、戦火を逃れ、どこまでも続く道路を歩いている。焼け焦げたバスの傍らで、彼らは血まみれの死体と殴り書きされた何冊ものノートを見つける。頁に残された男の名はキンヅ。文字の読める少年は老人にノートを読み聞かせはじめ、やがて物語はキンヅの遍歴とパラレルに進んでゆく。現実とおぼしき老人と少年の世界、夢とも事実ともつかないキンヅの旅と人生。過去と現在が溶け合い、記憶と語りが幻想へと変容する。果たして夢遊の大地に翻弄されるふたりの行き着く先は…。
長引く内戦に荒廃した東アフリカ、モザンビーク。ひとりの老人と、記憶を失った少年が、戦火を逃れ、どこまでも続く道路を歩いている。焼け焦げたバスの傍らで、彼らは血まみれの死体と殴り書きされた何冊ものノートを見つける。頁に残された男の名はキンヅ。文字の読める少年は老人にノートを読み聞かせはじめ、やがて物語はキンヅの遍歴とパラレルに進んでゆく。現実とおぼしき老人と少年の世界、夢とも事実ともつかないキンヅの旅と人生。過去と現在が溶け合い、記憶と語りが幻想へと変容する。果たして夢遊の大地に翻弄されるふたりの行き着く先は…。
著者プロフィール
コウト,ミア(コウト,ミア)
1955年モザンビークのベイラ生まれ。10代から文学活動をはじめ、医科大学で医学を学びながらジャーナリストとしてモザンビークの独立や内戦に立ち会う。1985年にはジャーナリストを辞し、生態学を専門とする生物学を学ぶ。1992年に長篇デビュー作である本書『夢遊の大地』を発表。モザンビーク作家協会全国小説賞を受賞し、ジンバブエ国際ブックフェアが選定する「20世紀最高のアフリカ文学12作」の1作にも選出される。2007年には映画化もされ、20以上の言語に翻訳された代表作として知られる。その全業績に対して、2007年にはアフリカ人としてはじめてラテン連合文学賞を受賞、20…(
続く
)
コウト,ミア(コウト,ミア)
1955年モザンビークのベイラ生まれ。10代から文学活動をはじめ、医科大学で医学を学びながらジャーナリストとしてモザンビークの独立や内戦に立ち会う。1985年にはジャーナリストを辞し、生態学を専門とする生物学を学ぶ。1992年に長篇デビュー作である本書『夢遊の大地』を発表。モザンビーク作家協会全国小説賞を受賞し、ジンバブエ国際ブックフェアが選定する「20世紀最高のアフリカ文学12作」の1作にも選出される。2007年には映画化もされ、20以上の言語に翻訳された代表作として知られる。その全業績に対して、2007年にはアフリカ人としてはじめてラテン連合文学賞を受賞、2013年にはポルトガル語圏でもっとも権威あるカモンイス賞を受賞、2014年にはノーベル文学賞に次ぐとされるノイシュタット国際文学賞を受賞、さらに2025年にはポルトガル語圈の作家としてはじめてPEN/ナボコフ国際文学賞を受賞している
1955年モザンビークのベイラ生まれ。10代から文学活動をはじめ、医科大学で医学を学びながらジャーナリストとしてモザンビークの独立や内戦に立ち会う。1985年にはジャーナリストを辞し、生態学を専門とする生物学を学ぶ。1992年に長篇デビュー作である本書『夢遊の大地』を発表。モザンビーク作家協会全国小説賞を受賞し、ジンバブエ国際ブックフェアが選定する「20世紀最高のアフリカ文学12作」の1作にも選出される。2007年には映画化もされ、20以上の言語に翻訳された代表作として知られる。その全業績に対して、2007年にはアフリカ人としてはじめてラテン連合文学賞を受賞、20…(続く)
1955年モザンビークのベイラ生まれ。10代から文学活動をはじめ、医科大学で医学を学びながらジャーナリストとしてモザンビークの独立や内戦に立ち会う。1985年にはジャーナリストを辞し、生態学を専門とする生物学を学ぶ。1992年に長篇デビュー作である本書『夢遊の大地』を発表。モザンビーク作家協会全国小説賞を受賞し、ジンバブエ国際ブックフェアが選定する「20世紀最高のアフリカ文学12作」の1作にも選出される。2007年には映画化もされ、20以上の言語に翻訳された代表作として知られる。その全業績に対して、2007年にはアフリカ人としてはじめてラテン連合文学賞を受賞、2013年にはポルトガル語圏でもっとも権威あるカモンイス賞を受賞、2014年にはノーベル文学賞に次ぐとされるノイシュタット国際文学賞を受賞、さらに2025年にはポルトガル語圈の作家としてはじめてPEN/ナボコフ国際文学賞を受賞している