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出版社名:早稲田大学出版部
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-657-25805-2
284P 22cm
中華民国期の「童子軍」 ボーイスカウト運動の受容と展開/早稲田大学エウプラクシス叢書 054
孫佳茹/著
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内容紹介・もくじなど
教育と訓練の間でゆれる中国ボーイスカウト運動。中国において童子軍と呼ばれたボーイスカウト。彼らは世界的なスカウト運動の広がりの中にあった。清末上海租界の外国人による少年組織から、民間教育者による児童本位の活動、そして、戦時下の銃後動員まで、豊富な史料にもとづきその足跡を克明にたどる。
もくじ情報:序章 研究の主題;第1部 北京政府期における「童子軍」運動の成立と展開(上海租界におけるボーイスカウト運動の誕生 「西童軍」(外国人ボーイスカウト)について;上海租界における「華童軍」(中国人ボーイスカウト)運動の成立;中国人「童子軍」運動の展開(1) 上海租界から江蘇省へ;中国人「童子軍」運動の展開…(続く
教育と訓練の間でゆれる中国ボーイスカウト運動。中国において童子軍と呼ばれたボーイスカウト。彼らは世界的なスカウト運動の広がりの中にあった。清末上海租界の外国人による少年組織から、民間教育者による児童本位の活動、そして、戦時下の銃後動員まで、豊富な史料にもとづきその足跡を克明にたどる。
もくじ情報:序章 研究の主題;第1部 北京政府期における「童子軍」運動の成立と展開(上海租界におけるボーイスカウト運動の誕生 「西童軍」(外国人ボーイスカウト)について;上海租界における「華童軍」(中国人ボーイスカウト)運動の成立;中国人「童子軍」運動の展開(1) 上海租界から江蘇省へ;中国人「童子軍」運動の展開(2) 童子軍運動の全国的展開;世界スカウト運動の舞台へ 1920年代における上海・江蘇童子軍の国際交流活動);第2部 国民政府期における「童子軍」運動 その展開の諸相(国民党による童子軍改組 中央管轄機関の設立と運動趣旨の変遷;学校教育における「童子軍訓練」の浸透過程;戦時下における童子軍動員 童子軍理念の変転);終章 研究の総括と今後の課題
著者プロフィール
孫 佳茹(ソン カジョ)
千葉大学看護学研究院附属専門職連携教育研究センター特任講師(常勤)。中国河南省生まれ。2003年来日。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。早稲田大学教育・総合科学学術院助手、中央大学文学部兼任講師などを経て現職。研究領域:青少年団体史、社会教育、日中比較、専門職連携、ライフヒストリー。社会活動:2010年度から2014年度まで公益財団法人国際理解支援協会「留学生が先生」プログラムの講師として、東京都中小学校を中心に国際理解について講演。2014年6月「優秀講師賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
孫 佳茹(ソン カジョ)
千葉大学看護学研究院附属専門職連携教育研究センター特任講師(常勤)。中国河南省生まれ。2003年来日。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。早稲田大学教育・総合科学学術院助手、中央大学文学部兼任講師などを経て現職。研究領域:青少年団体史、社会教育、日中比較、専門職連携、ライフヒストリー。社会活動:2010年度から2014年度まで公益財団法人国際理解支援協会「留学生が先生」プログラムの講師として、東京都中小学校を中心に国際理解について講演。2014年6月「優秀講師賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)