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岩波現代文庫
出版社名:岩波書店
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-00-602378-2
221P 15cm
琵琶法師 〈異界〉を語る人びと/岩波現代文庫 文芸 378
兵藤裕己/著
組合員価格 税込
1,049
円
(通常価格 税込 1,166円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:異界からのざわめきのような琵琶の響きと語りの声が、この世界に亀裂を入れ、人としてあることの根源的な哀感に私たちを向きあわせる。長年フィールド調査を重ねた著者が、平安時代に遡るその起源から二〇世紀末の消滅にいたるまでにいたるまで、あの世とこの世の媒介者であった琵琶法師たちの実像を探る。(解説=伊藤比呂美)
異界のざわめきのような琵琶の響きと語りの声が、この世界に亀裂を入れ、人としてあることの根源的な哀感に私たちを向きあわせる―。長年にわたるフィールド調査を重ねた著者が、平安時代にさかのぼる起源から二〇世紀末の消滅にいたるまで、あの世とこの世の媒介者でありつづけた琵琶法師の実像を浮き彫り…(
続く
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内容紹介:異界からのざわめきのような琵琶の響きと語りの声が、この世界に亀裂を入れ、人としてあることの根源的な哀感に私たちを向きあわせる。長年フィールド調査を重ねた著者が、平安時代に遡るその起源から二〇世紀末の消滅にいたるまでにいたるまで、あの世とこの世の媒介者であった琵琶法師たちの実像を探る。(解説=伊藤比呂美)
異界のざわめきのような琵琶の響きと語りの声が、この世界に亀裂を入れ、人としてあることの根源的な哀感に私たちを向きあわせる―。長年にわたるフィールド調査を重ねた著者が、平安時代にさかのぼる起源から二〇世紀末の消滅にいたるまで、あの世とこの世の媒介者でありつづけた琵琶法師の実像を浮き彫りにする。
もくじ情報:序章 二人の琵琶法師;第一章 琵琶法師はどこから来たか―平安期の記録から;第二章 平家物語のはじまり―怨霊と動乱の時代;第三章 語り手とはだれか―琵琶法師という存在;第四章 権力のなかの芸能民―鎌倉から室町期へ;第五章 消えゆく琵琶法師―近世以降のすがた
著者プロフィール
兵藤 裕己(ヒョウドウ ヒロミ)
1950年名古屋市生まれ。専門は日本文学・芸能論。現在、学習院大学名誉教授、文学博士(東京大学)。主著に『太平記〈よみ〉の可能性』(サントリー学芸賞受賞)、『〈声〉の国民国家』(やまなし文学賞受賞、以上2点は現・講談社学術文庫)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
兵藤 裕己(ヒョウドウ ヒロミ)
1950年名古屋市生まれ。専門は日本文学・芸能論。現在、学習院大学名誉教授、文学博士(東京大学)。主著に『太平記〈よみ〉の可能性』(サントリー学芸賞受賞)、『〈声〉の国民国家』(やまなし文学賞受賞、以上2点は現・講談社学術文庫)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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異界のざわめきのような琵琶の響きと語りの声が、この世界に亀裂を入れ、人としてあることの根源的な哀感に私たちを向きあわせる―。長年にわたるフィールド調査を重ねた著者が、平安時代にさかのぼる起源から二〇世紀末の消滅にいたるまで、あの世とこの世の媒介者でありつづけた琵琶法師の実像を浮き彫りにする。
もくじ情報:序章 二人の琵琶法師;第一章 琵琶法師はどこから来たか―平安期の記録から;第二章 平家物語のはじまり―怨霊と動乱の時代;第三章 語り手とはだれか―琵琶法師という存在;第四章 権力のなかの芸能民―鎌倉から室町期へ;第五章 消えゆく琵琶法師―近世以降のすがた