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出版社名:竹書房
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-8019-4740-5
287P 15cm
常世の御札 怪談社書記録/竹書房怪談文庫 HO-749
伊計翼/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:怪談社の集めるジャンルレスな怪談、奇譚。
怪異蒐集のフィールドワークとその語りを生業とするプロ集団・怪談社の書記が綴る取材録。壁から出てきた女の霊に見つめられると死にたくなる―歌舞伎町で複数の人間から聞かされた同じ話。原因を辿っていくと…「常世の御札」、北海道の牧場の従業員寮に棲みついた訳ありの男。男は毎晩段ボール箱に向かって謝罪を繰り返すのだが、その中身は…「牧場の箱」、父の遺品から出てきた土器のようなもの。昔、山で貰ったものらしいのだが…「アステカの土器」、貧しさと孤独の中で生きる女性に抱きついてきた不思議なこども…「石鹸の匂い」、死に際の母が残した衝撃の告白。そこから始まる家族…(続く
内容紹介:怪談社の集めるジャンルレスな怪談、奇譚。
怪異蒐集のフィールドワークとその語りを生業とするプロ集団・怪談社の書記が綴る取材録。壁から出てきた女の霊に見つめられると死にたくなる―歌舞伎町で複数の人間から聞かされた同じ話。原因を辿っていくと…「常世の御札」、北海道の牧場の従業員寮に棲みついた訳ありの男。男は毎晩段ボール箱に向かって謝罪を繰り返すのだが、その中身は…「牧場の箱」、父の遺品から出てきた土器のようなもの。昔、山で貰ったものらしいのだが…「アステカの土器」、貧しさと孤独の中で生きる女性に抱きついてきた不思議なこども…「石鹸の匂い」、死に際の母が残した衝撃の告白。そこから始まる家族と怪の奇縁…「家族と冷蔵庫」他、じわり広がる怪の余韻47話!
もくじ情報:水が飲めない;倉庫にいるもの;家賃の間違え;煙部屋;帰宅後の妙;ゆうれいが出る場所;牧場の箱;押し入れの箱;庭から出てきた箱;まだいるのか;元気な理由;お腹が空いた子;深夜の着信;見下している友人;似ている小人;楽しいですか;雪山の小屋にて;読経まつり;不調の携帯;はじまり;録音テープ;波紋のように;常世の御札;真相不明;アステカの土器;予言通り;正しいひと;孤独な遺書;激しすぎる音;御神木の神さま;両親との決裂;怖がるひとたち;地下鉄の日本兵;記憶の姉;受け入れること;赤頼り;すこし前の昔話;実は2DK;過去を見るひと;新人のナースさん;二階暮らし;石験の匂い;家族と冷蔵庫;家族と涙;家族と老婆;家族と廃墟;家族の話
著者プロフィール
伊計 翼(イケイ タスク)
怪談蒐集団体、怪談社の記録書記。2010年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊計 翼(イケイ タスク)
怪談蒐集団体、怪談社の記録書記。2010年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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